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【豪ドルトラリピ実践検証866日目&サイクル注文実践検証31日目】豪ドルレンジ続くか。円高予想節目91円から93円の間で

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証866日目、
そしてサイクル注文実践検証31日目となる2月16日月曜日は、
豪ドルが夜中に下落してそこから戻すという動きが入って、
円高予想節目の一つ目である93円と2つ目の91円の間のレンジで動き、
トラリピでは新規1回、サイクル注文では新規2回決済1回が約定。

それほど大きな動きでなくても効率的に約定するため、
8割を超える人が儲けているという豪ドルトラリピですけど、
同じ設定位置ながらサイクル注文のほうが圧倒的に約定回数が多く、
利益が出るペースが速いので、これで半年、1年やるとどれだけ差がつくか、
非常に今から楽しみだなと思います。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?


現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



2月16日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・92.03買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,563,797円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
78.19%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・92.03買い
・91.78買い
・92.03決済



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+250円



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+36,140円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
3.61%



また値動きは昨年12月26日の記事で書いた円高予想節目の91円と、
93円の間での動きとなってますけど、この節目のどちらを超えていくかで、
今後しばらくの豪ドルの動きが予想できそうですし、週末に改めて分析しても、
この節目は変わらなかったので、今週もこの2つがポイントかと。

今日は一応下落してまた91円中盤まで落ちた後回復し、
92円中盤まで夕方時点で来てますので、やはりこのあたりを軸にしつつ、
どっちに抜けていくかというのを見るのが良いですね。

突破しうる材料としたら日銀会合かなと思いますけど、それで抜けなければ、
また翌週に持ち越しという感じになるかもしれません。

仮にこのまま膠着気味でレンジの動きが続いたとしても、
トラリピもサイクル注文も同じような場所で上下するというパターンは、
ポジション量がほとんど変わらずに利益だけガンガン出て行くことになり、
過去の相場でも非常に効率良く稼げた相場パターンなので大歓迎。

特に同じようなところで動けば、利益が出て証拠金にのって、
安全性が上がるということが繰り返されていく一方で、
ポジションはほとんど変わらないので非常にラクになっていきます。

このあたりはトラリピを3年以上やってきて実際に実感出来ていて、
大暴落を何度も経験してますけど、全然危ないと思ったこともなくむしろ稼げて、
それでいてレンジ相場では効率良く約定して安全性がアップしていくので、
開始当初の資金200万は現在では350万以上になっています。

この豪ドルトラリピ25銭間隔設定でさえ年利24%ペースなわけで、
これが暴落時でも全く危なげなく稼げているわけですけど、
サイクル注文は現在のところ年利にして36%ペースで稼げており、
同じ設定位置ながら、手数料がスプレッドにのらないぶん
トラリピよりも有利というのはかなり大きいです。

また自分がトラリピ設定の参考にしたトラリピ研究者さんは、
この豪ドル25銭間隔設定に加えて、10銭間隔で各通貨の検証をされていて、
それを見ると他の通貨で10銭間隔というのもかなり可能性があるかと思うので、
自分ももう少し豪ドルで同じ設定でやってみて、その先には10銭間隔で、
他の通貨で回すこともやってみようかなと思っています。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

cycle20150204.jpg


ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを3年以上やってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


初心者でも簡単!回すほどに安全性と利益向上!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

http://www.gaitameonline.com/icycle/

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