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【豪ドルトラリピ実践検証878日目&サイクル注文実践検証43日目】ECB理事会とドラギ総裁会見でユーロドル1.10がポイントか

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証878日目、
そしてサイクル注文実践検証43日目となる3月4日水曜日は、
豪ドルはそれほど動かずトラリピで決済1回、サイクル注文で新規1回決済1回。

でもユーロはイタリアのPMIサービス業あたりから売られて、
ECB理事会を前にユーロドルが1.10という水準に近づいていて、
これがECB理事会とドラギ総裁会見後に割っていくことになるのか、
結構中長期的に見ても重要なポイントとなりそうです。
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



3月4日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・93.78決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+819円(うちスワップ金利69円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,578,806円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
78.94%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・93.78決済
・93.53買い



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+255円(うちスワップ金利5円)



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+44,218円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
4.42%



ECB理事会ではユーロが主体となって動きそうですけど、
仮に何か相場全体にリスクがあるとか、逆にリスク回避となって、
円高、円安みたいな動きが加われば、豪ドルも連動して動きますし、
そういう流れになってくれれば、今日はトラリピもサイクル注文も
ある程度約定回数が増えてくるかもしれません。

そして明日は雇用統計ですし、大荒れになる可能性もあり、
大荒れになれば、過去のトラリピも、サイクル注文も、
実は一番稼げたというパターンになるので楽しみ。

特にサイクル注文は、トラリピと比べて同じ設定でも約定回数が多く、
それでいてポジション量は設定が同じなので増え方は一緒で、
単純により多く回転することで、トラリピ以上に利益が出ます。

なので大変動相場となると上下動も激しくなり、
それを的確に捉えられるのがサイクル注文という感じ。

これがトラリピでそうならないのは、手数料がスプレッドに加算されるからで、
それゆえにスプレッドが広がったのと同じことになり、届かない決済注文とかが
結構多くなりやすいです。

でもトラリピだけやってたときはこれでも十分だったんですけど、
サイクル注文を平行して比較検証しはじめてからは、
その差が圧倒的すぎて、1.5倍ほどのペースで利益が出るので、
その分証拠金も増えるのが早いですし、それは安全性の向上にもつながり、
暴落とかになればなるほど逆に面白くなってきました。

元々3年以上やっている豪ドルトラリピ25銭間隔設定も、
8割以上が儲かるというデータが出ているように、盤石の設定で、
今のところ年利平均24%ペースで、現在78%、開始当初の資金200万円は、
現在では357万円を超えていますから、開始当初よりも格段に安全性はUP。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

なので元々大暴落でも大丈夫な設定でスタートしたものが、
より安全になっているため、全く相場を見なくても運用できますし、
もしくは方法として、リスクが下がった分、注文量を増やすことによって
開始当初と同じぐらいのリスクにして、1回あたりの利益を高めていく、
という工夫も可能なところが非常に面白いですね。

自分は安全なほうをとることで、より将来的に万全に稼げるように、
と思ってますけど、資金的にかなり余裕が出来て、このトラリピと、
サイクル注文のおかげで貯金も貯まってきてますから、
また新たな設定を組んでみようと思ってます。

それは自分がトラリピ設定の参考にしたトラリピ研究者さんが実行されてるもので、
この豪ドル25銭間隔設定に加えて、10銭間隔で各通貨の検証をされていて、
それを見ると他の通貨で10銭間隔というのもかなり可能性があるかと思うので、
自分ももう少し豪ドルで同じ設定でやってみて、その先には10銭間隔で、
他の通貨で回すこともやってみようかなと思っています。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

cycle20150204.jpg


ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを3年以上やってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


初心者でも簡単!回すほどに安全性と利益向上!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

http://www.gaitameonline.com/icycle/

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