【豪ドルトラリピ実践検証882日目&サイクル注文実践検証47日目】豪ドル下落で円高予想節目93円割り込む

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証882日目、
そしてサイクル注文実践検証47日目となる3月10日火曜日は、
円高相場となって、クロス円は特に下落したことで、
豪ドル円の昨年12月26日の記事で書いた円高予想節目
しっかり割り込んでトラリピで新規3回、サイクル注文で新規5回が約定。

でもトラリピにしてもサイクル注文にしても、こういう下落は好都合で、
これまでの取引で最も儲かったパターンは大暴落とその後の戻しなので、
このままさらに下落して円高予想節目の2つ目である91円まで行けば
トラリピもサイクル注文も儲かりやすい状態になるかと。
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



3月10日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・93.03買い
・92.78買い
・92.53買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,580,754円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
79.04%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・93.28買い
・93.03買い
・92.78買い
・92.53買い
・92.28買い



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+0円



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+46,175円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
4.62%



この下落ではドル円のみ一応粘ってますけど、
ドル高は最近の傾向で、ドル円は123円や124円も見えていて、
その中でクロス円、特にユーロなどが下落していることを考えると、
今後リスク回避で下落したら豪ドルもさらに下げる可能性も。

またトラリピもさすが8割以上が儲けているという設定だけに、
最近のレンジ相場ではほとんどポジション量が変わらずに稼げてますし、
ここでしっかりポジションを仕込めて、次の上昇の利益の元を作れたので、
やはりこうやってレンジでもしっかり利益が出て、大きな下げでも嬉しい約定、
というのは、元々多くの人が儲かっている設定だけのことはあるなという感じです。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?


また以前からトラリピとサイクル注文を比較検証されていたトラリピ研究者さんさんは、
このぐらい荒れる相場でも、1,000通貨単位で10銭間隔、100万の資金、
という設定は、サイクル注文ではかなり利益が出る回数が増えるので、
安全性も上がりながら利益も上がりやすいと書かれていますし、
自分もシミュレーション上はトラリピではだめでもサイクル注文なら良い、
という感じになっているので、近々始めたいなと。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ

なにせ自分の豪ドルトラリピ25銭間隔設定でも3年4ヶ月以上やってますけど、
開始当初200万だった資金は、現在350万円を超えており、
利率換算でも80%に迫る勢いまで順調に稼げています。

これは年利平均にして24%ほどなわけですけど、サイクル注文では、
これまでの検証でだいたい年利にして30%~35%程度のペースで、
同じ設定なのにトラリピよりも利益が増えるペースが速いです。

これは手数料がスプレッドに乗らない分、トラリピと比較して、
サイクル注文のほうがトラリピ以上に回転するので、
レンジ相場での約定回数はトラリピをはるかに凌ぎます。

しかもトラリピもサイクル注文も、大暴落は何度も経験してますけど、
一度も危ないと思ったことが無いぐらいで、暴落では逆に稼げていて、
サイクル注文もスイス中銀の上限撤廃とか、RBAのサプライズ利下げでも
逆に稼げるというパターンがトラリピでもサイクル注文でも同様に見られました。

これは暴落している途中に少し戻したところで決済が約定し、
その決済で利益が出て証拠金が増えて維持率が上がるので、
暴落していても安全性も上がるというのが一つあり、
さらにその後暴落したら強い戻しが入りやすいので、
その戻しでまた決済ラッシュとなって一気に利益が出る感じであり、
こういう特性があるためサイクル注文は今後リピート注文の主役になるかもですね。


ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

cycle20150204.jpg


ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを3年以上やってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


初心者でも簡単!回すほどに安全性と利益向上!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

http://www.gaitameonline.com/icycle/

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