【豪ドルトラリピ実践検証891日目&サイクル注文実践検証56日目】ドル売り進めばドル円118円も

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証891日目、
そしてサイクル注文実践検証56日目となる3月23日月曜日は、
ドル売りの流れが続いてドル円は119円中盤まで到達しましたけど、
豪ドルは先週金曜の強い状態のままで94円台に乗せましたので、
トラリピでまたFOMC後のドル売り円売りの状態に戻ってクロス円が上昇し、
豪ドルも上昇したのトラリピで新規1回決済4回が約定しましたし、
サイクル注文では新規3回決済7回が約定して利益が増えました。

ちなみに豪ドルの節目としては、昨年12月26日の記事で書いた
円高予想節目
の1つ目である93円をしっかり超えていますから、
ここから下落しても93円までで粘る展開が続けば、円安予想節目の96円とか
98円が見えてくることになるので面白そうです。

一方ドルは円高予想節目が118円、115円、113円という感じであるので、
ドル売りが続いたらそこまで到達するかがポイントとなるかなと。
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



3月23日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・93.78決済
・93.53買い
・93.78決済
・94.03決済
・94.28決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+3,695円(うちスワップ金利695円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,597,780円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
79.89%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・93.28買い
・93.53決済
・93.78決済
・93.53買い
・93.28買い
・93.53決済
・93.78決済
・94.03決済
・94.28決済
・94.53決済



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+2,235円(うちスワップ金利485円)



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+55,892円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
5.59%



でもトラリピやサイクル注文としたら、現在の流れは非常に良いですし、
どんどん利益が増加して証拠金にプラスされ、安全性がアップしていて、
良い感じで豪ドルの上下動が続いているなという感じです。

そしてトラリピは利率換算でもう少しで80%に到達しそうですし、
そうなると開始当初200万だった資金は360万を超えることに。

開始当初から設定は何も変えてませんけど、年月が経過するにつれて、
利益が増えて証拠金が増えてますから、当然安全性は格段にアップしていて、
これがトラリピの非常に面白いところかなと思います。

それに加えて最近登場したサイクル注文はトラリピを上回るペースで利益が出ており、
同じ設定位置で比較検証してますけど、トラリピがだいたいこれまで年利平均24%、
それに対してサイクル注文は手数料がスプレッドに加算されない分、
これまでのペース的に30%から36%ぐらいになりそうな感じで、
元々8割が儲けている設定を流用しただけで、さらに良い成績になる見込み。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

しかもトラリピではこれまで大暴落を連続して経験しても全く危なげなかったですし、
それ以上に利益が増えるペースが速いサイクル注文は、証拠金も増えるペースが速く、
より暴落に対する耐性は強いと言えます。

なのでこういう特性であれば、さらに値幅が狭い設定でも安全に回せるわけで、
それを検討してるんですけど、自分がトラリピやサイクル注文の参考にした、
トラリピ研究者さんは以前から10銭間隔で複数通貨を回されていて、
最近よく動いているユーロドルなんかは、年利にして70%を超えるペース。

→サイクル注文の比較検証をされているトラリピ研究者さんのブログ

自分はまだトラリピからサイクル注文に移行するかどうかの確認のために
比較検証してそれほど経過してないので、同じ設定でやってますけど、
こういうのを見ると、将来的にはどんどん切り替えていって、
サイクル注文中心で回していかないと損かなと思いますね。


ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

cycle20150204.jpg


ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを3年以上やってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


初心者でも簡単!回すほどに安全性と利益向上!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

http://www.gaitameonline.com/icycle/

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