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【豪ドルトラリピ実践検証912日目&サイクル注文実践検証77日目】豪消費者物価好結果で円高予想節目93円

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証912日目、
サイクル注文実践検証77日目となる4月21日火曜日は、
トラリピで新規1回決済2回、サイクル注文で新規2回決済3回。

これで月曜と合わせてトラリピでは新規3回決済3回と、
ポジション量は変わらずに利益は3回分出てますし、
サイクル注文も新規5回決済4回と、ポジションは1回分増で、
利益は4回分出るという効率良い約定となっています。

また今日は豪ドルが消費者物価の好結果を受けて、
昨年から書いている円高予想節目の1つ目の93円にタッチ。
この節目が効いてまたレンジになるかどうかが楽しみです。
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



4月21日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・92.03買い
・92.28決済
・92.53決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+1,514円(うちスワップ金利14円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,621,448円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
81.07%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・91.78買い
・92.03決済
・92.28決済
・92.53決済
・92.28買い



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+759円(うちスワップ金利9円)



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+69,846円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
6.98%



これでもし豪ドルが93円を超えてしっかり上を目指すと、
今度は円安予想節目の96円が見えてくるわけですけど、
この93円というのは、昨年12月26日の記事で書いた
円高予想節目
の1つ目であり、年末からずっと節目として効いており
ここに到達すればまた下げて91円を目指すということが多いです。

なので上にいったら96円の節目、下にいったら91円の節目、
という感じで約定パターンも変わってきそうですけど、
実は今のように93円に来たら下げるパターンでレンジを形成すると、
ポジションがあまり変わらずに稼げる良いパターンでもあるので歓迎。

特にトラリピに比べてサイクル注文は同じ設定であっても、
手数料がスプレッドに乗らない分トラリピ以上に回転するので、
レンジ相場での約定回数はトラリピをはるかに凌ぎます。

なのでポジションはあまり増えたり減ったりしないのに、
利益ばっかり出て行くから安全で稼ぎやすいんですね。

元々大暴落しても大丈夫な設定ではありますけど、
お気楽に稼げるのはレンジということもあるので
結構自分は好きです。

また豪ドルトラリピ25銭間隔設定で3年半ほど取引してますけど、
開始当初200万だった資金は、現在では360万を超えていますし、
利率換算でも81%、年利平均24%ほどのペースで稼げていて、
それを上回るのがサイクル注文という感じなので、
こちらも半年、1年と経過するのが楽しみ。

特にトラリピはこれまでの間大暴落は何度も経験してますけど、
一度も危ないと思ったことが無いぐらいで、暴落では逆に稼げていて、
サイクル注文もスイス中銀の上限撤廃とか、RBAのサプライズ利下げでも
逆に稼げるというパターンがトラリピと同様に見られました。

これは暴落している途中に少し戻したところで決済が約定し、
その決済で利益が出て証拠金が増えて維持率が上がるので、
暴落していても安全性も上がるというのが一つあり、
さらにその後暴落したら強い戻しが入りやすいので、
その戻しでまた決済ラッシュとなって一気に利益が出る感じです。

また自分がトラリピ設定の参考にしたトラリピ研究者さんは、
この豪ドル25銭間隔設定に加えて、10銭間隔で各通貨の検証をされていて、
それを見ると他の通貨で10銭間隔というのもかなり可能性があるかと思うので、
自分ももう少し豪ドルで同じ設定でやってみて、その先には10銭間隔で、
他の通貨で回すこともやってみようかなと思っています。

→サイクル注文の比較検証をされているトラリピ研究者さんのブログ


ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

cycle20150204.jpg


ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを3年以上やってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


初心者でも簡単!回すほどに安全性と利益向上!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

http://www.gaitameonline.com/icycle/

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