【豪ドルトラリピ実践検証915日目&サイクル注文実践検証80日目】サイクル注文さすがの回転率

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証915日目、
サイクル注文実践検証80日目となる4月24日金曜日は、
前の日以上に豪ドルが動かなかったので、
トラリピの約定は無かったんですけど、
サイクル注文では、決済1回の後新規1回と
同じ設定ながら回転率の良さを発揮。

また豪ドル円は昨年から書いている円高予想節目の1つ目の93円
一応維持した状態で引けているので、ここから円安予想節目の
96円に向かってブレイクするか、それともまた円高予想節目の2つ目の
91円に戻ってレンジ相場となるのか、来週のFOMCや日銀会合で
どのような動きが出るか楽しみです。
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



4月24日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・約定せず



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,624,071円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
81.20%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・93.28決済
・93.03買い



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+387円



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+71,269円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
7.13%



93円前後での動きが多い最近の傾向からすると、また落ちる可能性のほうが
上昇する可能性より高いかもですけど、そうなるとトラリピもサイクル注文も、
レンジでポジション量はあまり変わらずに利益だけどんどん増えて行くので、
好都合は好都合ですし、この特性があるからこれまで3年半ほどやってきて、
トラリピも大暴落を何度も経験しながら安全に稼げているわけですし、
8割以上が儲かる設定の良さを十分経験出来ています。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

でも最近興味を持っているユーロドルのサイクル注文は、
現在のようにちょっとドルが売られ気味のときは始めるチャンスかな、
と思うので、ゴールデンウィークでちょっと色々計算して、
初めてみても良いかなとか思ってます。

自分がトラリピとサイクル注文の参考にしたトラリピ研究者さんは、
10銭間隔でユーロドルを既に実践されてますけど、年利にして70%ほどペースで、
大きな流れでのドル買いと、ユーロの不安定さという相場の流れの中で、
最近はドルがちょっと売られる場面が多くなって、ポジションが増えやすいですし、
でもユーロ問題は何も解決していないのが金曜のユーロ圏財務相会合でもわかったので、
先延ばしにしている限りユーロドルのサイクル注文は儲かりやすいのかなと。

→サイクル注文の比較検証をされているトラリピ研究者さんのブログ

自分の場合豪ドルトラリピで元々3年半近くやっていることもあり、
サイクル注文も同じ設定で比較検証しているわけですけど、
この設定でも、トラリピは開始当初200万だった資金が356万を超えていて、
この160万円分の証拠金が増えていることで安全性は最初より格段に増して、
回せば回すほどに利益と安全性が両方アップしていきました。

それがサイクル注文の場合、今回の約定もそうですけど、
トラリピが届かないところまで注文が届いたり、
1日の中の上下動をかなり細かく捉えることができるので、
同じ設定位置なのに利益が出る回数は多くなります。

しかも同じ設定位置なのでポジション量の増減はほぼ一緒、
という感じなわけですけど、これは手数料がスプレッドに乗らない分、
トラリピと比較してサイクル注文のほうがトラリピ以上に回転するので、
レンジ相場での約定回数は特に差がつきやすいです。

しかもトラリピもサイクル注文も、大暴落は何度も経験してますけど、
一度も危ないと思ったことが無いぐらいで、暴落では逆に稼げていて、
サイクル注文もスイス中銀の上限撤廃とか、RBAのサプライズ利下げでも
逆に稼げるというパターンがトラリピでもサイクル注文でも同様に見られました。

これは暴落している途中に少し戻したところで決済が約定し、
その決済で利益が出て証拠金が増えて維持率が上がるので、
暴落していても安全性も上がるというのが一つあり、
さらにその後暴落したら強い戻しが入りやすいので、
その戻しでまた決済ラッシュとなって一気に利益が出る感じであり、
これはユーロドルなら本当に良い狙い目なのかなと思います。


ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

cycle20150204.jpg


ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを3年以上やってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


初心者でも簡単!回すほどに安全性と利益向上!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

http://www.gaitameonline.com/icycle/

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