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【豪ドルトラリピ実践検証933日目&サイクル注文実践検証98日目】FOMC議事録でもドル買い止まらず。次は日銀会合

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証933日目、
サイクル注文実践検証98日目となる5月20日水曜日は、
FOMC議事録でもドル買いの勢いは変わらずという感じで、
次は日銀会合でさらにドル円が上昇するかどうかですけど、
そんな中豪ドルは相変わらず96円に届かないところでウロウロで、
トラリピで新規1回、決済1回、サイクル注文で新規2回、決済2回が約定。

つまり両方ともポジションの量は変わらず、トラリピで利益1回分、
サイクル注文で利益2回分が出ていて、証拠金が増えて安全性が上がっており、
これがあるから豪ドルトラリピで8割以上が儲けているとも言える特徴が出ました。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

しかもサイクル注文のほうがさらに回転して利益が出る回数も多く、
証拠金が増えるペースが速く安全性も上がっていくので、
豪ドルサイクル注文だと8割どころではないかもですね。
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



5月20日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・95.78決済
・95.53買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+764円(うちスワップ金利14円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,670,071円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
83.50%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・95.78決済
・95.53買い
・95.28買い
・95.53決済



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+504円(うちスワップ金利4円)



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+92,919円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
9.29%



また豪ドルはこれまで書いたように、昨年12月26日の記事で書いた、
円安予想節目の96円
を再び超えて、100円を目指す展開になるか、
もしくは円高予想節目の93円をつけて、91円を目指すかという分岐点にあり
今の位置からどちらに動くかは結構重要となります。

なので明日の日銀会合もそうですけど、来月頭の雇用統計とか、
RBA政策金利発表あたりまでの約3週間でどのように動きが出るか。

でもトラリピもサイクル注文も、先日RBAの予想外利下げによって、
89円台まで一気に急落したときでさえ、逆に稼げる相場となりましたし、
最近のようなレンジでの上下動では当然儲かりますけど、
荒れるとさらに儲かる傾向にあります。

というのも、25銭間隔設定だと、仮に急落したとしても
その間に少し戻したりしたところで決済が約定して、
利益も増えるので、その利益で証拠金も増え、維持率が上がり、
結果として下がっているのに安全性も一緒に上がるわけで。

実際自分もこの3年半以上トラリピをやってきて、大暴落は何度もありましたけど、
そのたびに稼げて、開始当初の資金200万は今では360万を超えていて、
この160万円分が証拠金に乗った分、安全性は格段にアップしています。

なので回すほどに安全になり、よりリスクが下がって盤石の資産運用になる、
というのが豪ドルトラリピ25銭間隔設定だったわけですけど、
同じ設定位置で回していると、サイクル注文のほうがさらに効率良く約定します。

これはトラリピが手数料がスプレッドに反映されるのに対して、
サイクル注文ではそれがないので、決済の回数が多いためで、
サイクル注文に至っては、資金は半分の100万スタートで、
注文量は1,000通貨なので、現在の利率を単純に1.5倍にすると、
トラリピとの比較ができるわけですけど、そうすると12%超ですから、
4ヶ月で12%ということは、1年で36%ということで、トラリピの年利24%平均に対し、
1.5倍ぐらいのペースで稼げていることがわかります。

また自分がトラリピ設定の参考にしたトラリピ研究者さんは、
この豪ドル25銭間隔設定に加えて、10銭間隔で各通貨の検証をされていて、
それを見ると他の通貨で10銭間隔というのもかなり可能性があるかと思いますし、
ユーロドルなんか70%を超える年利ペースで稼げているようですから、
自分ももう少し豪ドルで同じ設定でやってみて、その先には10銭間隔で、
他の通貨で回すこともやってみようかなと思っています。

→サイクル注文で複数の検証されてるトラリピ研究者さんのブログ


ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

cycle20150204.jpg


ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを3年以上やってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


初心者でも簡単!回すほどに安全性と利益向上!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

http://www.gaitameonline.com/icycle/

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