【豪ドルトラリピ実践検証942日目&サイクル注文実践検証107日目】トラリピ6回と比較してサイクル注文9回

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証942日目、
サイクル注文実践検証107日目となる6月2日火曜日は、
豪ドルがRBA政策金利発表の後に上昇して96円に乗せたので、
トラリピで決済が6回約定しましたし、サイクル注文では新規1回決済8回と
同じ設定位置ながら、サイクル注文のほうがより多く回転して利益が増加。

また節目としても昨年12月26日の記事で書いた円安予想節目の96円を
しっかり超えており、この後96円を維持できれば円安予想節目の2つ目である
100円が見えてくるだけに、ECB理事会や雇用統計で相場全体が動くか。

でも96円を割ったら今度は円高予想節目の93円が見えるだけに、
今週の相場でどちらに転ぶかで、今後の動きが決まるかもしれません。
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



6月2日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・95.03決済
・95.28決済
・95.53決済
・95.78決済
・96.03決済
・96.28決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+5,208円(うちスワップ金利708円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,678,472円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
83.92%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・95.03決済
・95.28決済
・95.53決済
・95.78決済
・96.03決済
・95.78買い
・96.03決済
・96.28決済
・96.53決済



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+2,301円(うちスワップ金利301円)



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+96,795円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
9.68%



またこれでサイクル注文の実践検証開始から5ヶ月が経過。
この利率は9.68%ということになったわけですけど、
資金100万で注文量が1000通貨なので、資金200万で
注文量3,000通貨のトラリピと比較する場合、
この利率を1.5倍するとちょうど比較できることになります。

これで5ヶ月で9.68*1.5=14.52ですから、1ヶ月平均2.904%。
ということは年利にして34.8%ほどのペースで稼げていることになり、
これまでのトラリピの実践検証の平均である24%と比べると、
実に10ポイントも上回っているということになります。


元々トラリピにしても、年利平均24%で、開始当初の資金200万は、
現時点で360万円を超えるまでに増えており、その増えている分、
安全性がアップしていて、元々大暴落でも大丈夫なものが
より一層安全で、暴落中でも鼻歌気分で過ごせるような状態です。

それに対してサイクル注文は10ポイントも年利にして上回るペースなわけで、
手数料がスプレッドに加算されない分の威力というのは相当スゴイですし、
元々8割が儲けている設定を流用しただけで十分な運用成績。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

しかもトラリピではこれまで大暴落を連続して経験しても全く危なげなかったですし、
それ以上に利益が増えるペースが速いサイクル注文は、証拠金も増えるペースが速く、
より暴落に対する耐性は強いと言えます。

なのでこういう特性であれば、さらに値幅が狭い設定でも安全に回せるわけで、
それを検討してるんですけど、自分がトラリピやサイクル注文の参考にした、
トラリピ研究者さんは以前から10銭間隔で複数通貨を回されていて、
最近よく動いているユーロドルなんかは、年利にして70%を超えるペース。

→サイクル注文の比較検証をされているトラリピ研究者さんのブログ

自分はまだトラリピからサイクル注文に移行するかどうかの確認のために
比較検証してそれほど経過してないので、同じ設定でやってますけど、
こういうのを見ると、将来的にはどんどん切り替えていって、
サイクル注文中心で回していかないと損かなと思いますね。


ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

cycle20150204.jpg


ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを3年以上やってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


初心者でも簡単!回すほどに安全性と利益向上!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

http://www.gaitameonline.com/icycle/

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