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【豪ドルトラリピ実践検証944日目&サイクル注文実践検証109日目】雇用統計でドル円125円再び?

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証944日目、
サイクル注文実践検証109日目となる6月4日木曜日は、
豪ドルが午前中の指標が悪く下げたので、トラリピで新規4回、
サイクル注文では新規7回決済2回が約定。

トラリピではポジション4回分増で利益増加無しだったのと比較して、
サイクル注文ではポジション5回分増で利益は2回分増と
同じ設定位置でも手数料がスプレッドに乗らない分、
より多く約定して利益が出せました。

そして今日は雇用統計で大きく動く可能性がありますけど、
豪ドルは昨年12月26日の記事で書いた円安予想節目の96円を
早い段階で回復してさらに100円を目指せるか、96円に乗せられず、
円高予想節目の93円に向かうか、ちょうど分岐点になるかなと思います。
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



6月4日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・96.53買い
・96.28買い
・96.03買い
・95.78買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,680,550円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
84.03%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・96.53買い
・96.28買い
・96.03買い
・96.28決済
・96.03買い
・95.78買い
・95.53買い
・95.78決済
・95.53買い



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+500円



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+97,884円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
9.79%



また今日の雇用統計次第で、ドル円は125円をしっかり超えて行くか、
というところも面白そうですし、ユーロもギリシャ問題があるので、
ユーロとドルの関係次第では、ユーロドルのサイクル注文を
開始するチャンスになるかもしれないなと思ってます。

このユーロドルのサイクル注文は非常にパフォーマンスが良くて、
自分がトラリピとサイクル注文の参考にしたトラリピ研究者さんは、
10銭間隔でユーロドルを既に実践されてますけど、年利にして60%とか、
70%ぐらいのペースで利益が出ていると実践検証されています。

なので本当はドルが売られてユーロが買われた時に開始すれば、
リスクを抑えられるわけですけど、まあ雇用統計の結果と
ユーロとの関係を見て来週あたりに決断しても良いかなと。

→サイクル注文の比較検証をされているトラリピ研究者さんのブログ

自分の場合豪ドルトラリピで3年半以上やってますから、
サイクル注文も豪ドルで同じ設定位置で比較してますけど、
これでもサイクル注文のほうが圧倒的に有利な約定結果が続いており、
利益が出るペースはトラリピの1.5倍ぐらいある感じなので、
ユーロドルだったら相場状況も重なってますます儲けやすいかと。

ちなみに自分の豪ドルトラリピ25銭間隔設定での結果は、
これまでで利益は160万を超えており、開始当初200万だった証拠金は、
その利益によって現在では360万ほどに増えていて、利率換算84%超え
年利になおすとだいたい平均して24%ほどのペースで稼げています。

しかもこれが大暴落を何度も経験しながら、一度も退場の危機無く、
むしろもっと暴落してくれたほうが儲かるから良いというぐらい、
暴落相場が楽しくなるような約定パターンが見られました。

また資金が160万以上増えているため、証拠金維持率も当然、
開始当初より有利なわけで、だんだん年月が経つごとに、
安全性も利益も上がっていくという面白い設定であり、
8割以上が儲けているのも納得の設定なわけです。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

でもサイクル注文は同じ設定位置ながらトラリピを上回っていて、
これは手数料がスプレッドに乗らない分回転しやすく、
それゆえにかなり今後は可能性が広がる投資方法かなと思いますね。


ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

cycle20150204.jpg


ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを3年以上やってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


初心者でも簡単!回すほどに安全性と利益向上!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

http://www.gaitameonline.com/icycle/

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