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【豪ドルトラリピ実践検証963日目&サイクル注文実践検証128日目】雇用統計でドル買い進むか

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証963日目、
サイクル注文実践検証128日目となる7月1日水曜日は、
豪ドルが前半上昇、後半下落しましたのでトラリピで決済1回の後新規1回。
同じ設定位置で比較検証中のサイクル注文では決済2回の後新規1回、
さらに決済1回、そして新規2回ということで合計新規3回決済3回で、
トラリピと比較してサイクル注文のほうがより多く回転しました。

これで今週に入って3日間で、トラリピが新規11回、決済9回だったのと比較して、
サイクル注文では新規19回、決済17回と、ポジションの増加は2回分で同じですけど、
利益はトラリピのほぼ倍ほどの回数出ていることになるわけで、
やはりトラリピと比較してサイクル注文は、同じ設定位置でも
格段に良いパフォーマンスだなと思いますね。

そして今日は雇用統計ですから、また大きく動けば、
トラリピもサイクル注文も約定回数が増えるかもで楽しみです。
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



7月1日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・94.53決済
・94.28買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+783円(うちスワップ金利33円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,702,161円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
85.11%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・94.53決済
・94.78決済
・94.53買い
・94.78決済
・94.53買い
・94.28買い



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+770円(うちスワップ金利20円)



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+111,131円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
11.11%



また豪ドルは現状下げた場合でも、終値ベースにおいて、
昨年12月26日の記事で書いた円高予想節目の1つ目である
93円を維持できてますから、ドルの上昇と連動していくかどうかと、
その場合は円安予想節目の96円に到達するかどうか。

逆に円高方向に行って、93円を割り込むようになれば、
2つ目の節目は91円でまた今後の約定パターンも変わるかもですけど、
この半年ほど、ずっと93円に来たら上げるパターンでレンジを形成していて、
ポジションがあまり変わらずに稼げる良い流れが続いてますから、
一度暴落しても面白いなとは思いますね。

特にトラリピに比べてサイクル注文は同じ設定であっても、
手数料がスプレッドに乗らない分トラリピ以上に回転するので、
レンジ相場での約定回数はトラリピをはるかに凌ぎます。

なのでポジションはあまり増えたり減ったりしないのに、
利益ばっかり出て行くから安全で稼ぎやすいんですね。

元々大暴落しても大丈夫な設定ではある上に、
暴落すればするほど稼げるのは今回のギリシャ協議決裂からの
急落相場でも見られたとおりで、前述の約定結果が示してます。

また豪ドルトラリピ25銭間隔設定で3年半ほど取引してますけど、
開始当初200万だった資金は、現在では370万を超えていますし、
利率換算でも85%、年利平均24%ほどのペースで稼げていて、
それを上回るのがサイクル注文という感じなので、
こちらも1年経過するのが楽しみ。

特にトラリピはこれまでの間大暴落は何度も経験してますけど、
一度も危ないと思ったことが無いぐらいで、暴落では逆に稼げていて、
サイクル注文もスイス中銀の上限撤廃とか、RBAのサプライズ利下げでも
逆に稼げるというパターンがトラリピと同様に見られました。

これは暴落している途中に少し戻したところで決済が約定し、
その決済で利益が出て証拠金が増えて維持率が上がるので、
暴落していても安全性も上がるというのが一つあり、
さらにその後暴落したら強い戻しが入りやすいので、
その戻しでまた決済ラッシュとなって一気に利益が出る感じです。

また自分がトラリピ設定の参考にしたトラリピ研究者さんは、
この豪ドル25銭間隔設定に加えて、10銭間隔で各通貨の検証をされていて、
それを見ると他の通貨で10銭間隔というのもかなり可能性があるかと思うので、
自分ももう少し豪ドルで同じ設定でやってみて、その先には10銭間隔で、
他の通貨で回すこともやってみようかなと思っています。

→サイクル注文の比較検証をされているトラリピ研究者さんのブログ


ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

cycle20150204.jpg


ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを3年以上やってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


初心者でも簡単!回すほどに安全性と利益向上!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

http://www.gaitameonline.com/icycle/

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