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【豪ドルトラリピ実践検証966日目&サイクル注文実践検証131日目】豪ドル91円割れなら89円も?

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証965日目、
サイクル注文実践検証131日目となる7月6日月曜日は、
ギリシャの国民投票で緊縮案に反対という結果が出て、
相場も朝から窓が開いてスタートしたわけですけど、
良い感じに上下動してくれたおかげでトラリピで新規4回決済3回、
比較検証しているサイクル注文では新規9回決済8回が約定して、
それぞれポジションは1回分増えただけで、トラリピで利益3回分、
サイクル注文で利益8回分という差が出ました。

また豪ドルは昨年から書いている円高予想節目の1つ目の91円に迫り、
ここを割ったら3つ目の節目である89円が見えてくることになるので、
そうなると先日のRBAのサプライズ利下げ以来ということになり、
その際にはトラリピもサイクル注文も暴落とその後の戻しで稼げたので、
またギリシャ関連の動きでそこまで下げれば儲かるチャンスかもです。
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



7月6日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・91.90買い
・91.78買い
・91.53買い
・91.78決済
・92.03決済
・92.28決済
・92.03買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+2,640円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,704,801円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
85.24%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・92.03買い
・91.78買い
・91.53買い
・91.28買い
・91.03買い
・91.28決済
・91.53決済
・91.78決済
・92.03決済
・91.78買い
・91.53買い
・91.28買い
・91.53決済
・91.78決済
・92.03決済
・92.28決済
・92.03買い



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+2,000円



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+113,131円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
11.31%



これまで豪ドルは93円から96円付近でのレンジが長く続いていて、
これはこれでほとんどポジション量が変わらずに利益がどんどん出て、
非常に稼ぎやすい相場ではあったんですけど、短期間に一気に稼げる、
というパターンはやはり円高の動きが出たときが多いです。

これまでトラリピは3年半以上やってきてますけど、
大暴落のたびに稼げていて、しかも暴落でも全然余裕、
という資金状態であり、8割以上が儲かる設定の良さを十分経験出来ています。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

でも最近興味を持っているユーロドルのサイクル注文は、
現在のようにギリシャ問題で揺れる相場ではかなり美味しいと思いますし、
夏休みあたりに色々計算して追加しても良いかなとか思ってます。

自分がトラリピとサイクル注文の参考にしたトラリピ研究者さんは、
10銭間隔でユーロドルを既に実践されてますけど、年利にして70%ほどペースで、
大きな流れでのドル買いと、ユーロの不安定さという相場の流れの中で、
最近はドルがちょっと売られる場面が多くなって、ポジションが増えやすいですし、
でもギリシャ問題は何も解決していないのが今回の国民投票でもわかったので、
先延ばしにしている限りユーロドルのサイクル注文は儲かりやすいのかなと。

→サイクル注文の比較検証をされているトラリピ研究者さんのブログ

自分の場合豪ドルトラリピで元々3年半以上やっていることもあり、
サイクル注文も同じ設定で比較検証しているわけですけど、
この設定でも、トラリピは開始当初200万だった資金が370万を超えていて、
この170万円分の証拠金が増えていることで安全性は最初より格段に増して、
回せば回すほどに利益と安全性が両方アップしていきました。

それがサイクル注文の場合、今回の約定もそうですけど、
トラリピが届かないところまで注文が届いたり、
1日の中の上下動をかなり細かく捉えることができるので、
同じ設定位置なのに利益が出る回数は多くなります。

しかも同じ設定位置なのでポジション量の増減はほぼ一緒、
という感じなわけですけど、これは手数料がスプレッドに乗らない分、
トラリピと比較してサイクル注文のほうがトラリピ以上に回転するので、
レンジ相場での約定回数は特に差がつきやすいです。

しかもトラリピもサイクル注文も、大暴落は何度も経験してますけど、
一度も危ないと思ったことが無いぐらいで、暴落では逆に稼げていて、
サイクル注文もスイス中銀の上限撤廃とか、RBAのサプライズ利下げでも
逆に稼げるというパターンがトラリピでもサイクル注文でも同様に見られました。

これは暴落している途中に少し戻したところで決済が約定し、
その決済で利益が出て証拠金が増えて維持率が上がるので、
暴落していても安全性も上がるというのが一つあり、
さらにその後暴落したら強い戻しが入りやすいので、
その戻しでまた決済ラッシュとなって一気に利益が出る感じであり、
これはユーロドルなら本当に良い狙い目なのかなと思います。



ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

cycle20150204.jpg


ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを3年以上やってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


初心者でも簡単!回すほどに安全性と利益向上!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

http://www.gaitameonline.com/icycle/

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