【豪ドルトラリピ実践検証967日目&サイクル注文実践検証132日目】豪ドル89円台!次の円高予想節目は86.50

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証967日目、
サイクル注文実践検証132日目となる7月7日火曜日は、
ギリシャのチプラス首相が新提案を提示しなかったそうで、
一応今日出すとは言っているようですが、ユーロ離脱、
というようなことも報道で出たり、不安定な状態が続いています。

しかも株安も結構なもので、日経平均も中国も下げていて、
リスク回避の円高が進み、豪ドルは昨年から書いている、
円高予想節目
の3つ目の89円台に突入していますし、
先ほど暴落目処を改めて出すと86.50あたりも数字では出ているので、
この水準で反発するかどうか。

ちなみにトラリピやサイクル注文は暴落したほうが儲かる、
というのが過去の取引結果からはっきり出ているので、
稼ぐという意味では今の下落相場は最高ですね。
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



7月7日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・91.78買い
・91.53買い
・91.28買い
・91.03買い
・90.78買い
・90.53買い
・90.78決済
・91.03決済
・91.28決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+2,250円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,707,051円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
85.35%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・91.78買い
・91.53買い
・91.28買い
・91.03買い
・90.78買い
・90.53買い
・90.78決済
・91.03決済
・91.28決済
・91.53決済
・91.28買い



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+1,000円



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+114,131円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
11.41%



またギリシャ協議は、一応今週末が期限となっているので、
そこまでにある程度決着がついたら、相場も戻すかもですし、
そうなった場合はまず昨年から書いている円高予想節目
2つ目である91円や、1つ目である93円に戻すかどうかがチェックポイント。

でもここで戻せなければ89円、そして先ほど書いた86.50あたりも
見えてくることになりますし、そうなれば久々の暴落相場で、
先日のRBAのサプライズ利下げで89円台に入った時のように
トラリピもサイクル注文も一気に稼げるのではと思いますね。

こうやって暴落でさえ逆に稼げる特性があるからこそ、
豪ドルトラリピ25銭間隔設定は8割以上が儲かるというデータも出ていて、
そう思うと暴落しても稼ぎ時、レンジでも効率的という感じで、
どう動いても良いというのはある意味理想的な精神状態なのかなと。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

暴落でも稼ぎ時というのも、25銭間隔設定だと、急落した場合でも、
その間に少し戻したりしたところで決済が約定していきますから、
そこで利益も増えるので、その利益で証拠金も増え、維持率が上がり、
結果として下がっているのに安全性も一緒に上がるわけです。

実際自分もこの3年半ほどトラリピをやってきて、大暴落は何度もありましたけど、
そのたびに稼げて、開始当初の資金200万は今では370万を超えていて、
この170万円分が証拠金に乗った分、安全性は格段にアップしています。

なので回すほどに安全になり、よりリスクが下がって盤石の資産運用になる、
というのが豪ドルトラリピ25銭間隔設定だったわけですけど、
同じ設定位置で回していると、サイクル注文のほうがさらに効率良く約定します。

これはトラリピが手数料がスプレッドに反映されるのに対して、
サイクル注文ではそれがないので、決済の回数が多いためで、
利益が出るペースも、トラリピの年利平均24%に対して、
サイクル注文はこれまでのを年利に換算すると36%ペース。

また自分がトラリピ設定の参考にしたトラリピ研究者さんは、
この豪ドル25銭間隔設定に加えて、10銭間隔で各通貨の検証をされていて、
それを見ると他の通貨で10銭間隔というのもかなり可能性があるかと思うので、
自分ももう少し豪ドルで同じ設定でやってみて、その先には10銭間隔で、
他の通貨で回すこともやってみようかなと思っています。

→サイクル注文の比較検証をされているトラリピ研究者さんのブログ



ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

cycle20150204.jpg


ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを3年以上やってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


初心者でも簡単!回すほどに安全性と利益向上!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

http://www.gaitameonline.com/icycle/

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