【豪ドルトラリピ実践検証973日目&サイクル注文実践検証138日目】豪ドル円高予想節目91円維持するか

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証973日目、
サイクル注文実践検証138日目となる7月15日水曜日は、
イエレンFRB議長証言でドル買いが進みましたけど、
豪ドルは下げて昨年から書いている円高予想節目の91円台まで下落。

今後はこの91円台を維持して再び93円に向かっていくか、
それとも割り込んで89円台に向かっていくかがポイントですけど、
今日もイエレン議長の議会証言が上院でありますし、
ECB政策金利発表やドラギ総裁会見などもありますので、
どちらの節目をつけにいくかがポイントかなと。
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



7月15日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・92.03決済
・92.28決済
・92.03買い
・91.78買い
・91.53買い
・91.28買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+1,781円(うちスワップ金利281円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,722,725円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
86.14%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・92.03決済
・92.28決済
・92.03買い
・91.78買い
・91.53買い
・91.28買い



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+589円(うちスワップ金利89円)



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+122,545円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
12.25%



また昨日はドル買いが入ったので、ユーロドルは下げていて、
つい先日ドルよりユーロ優勢だったものが逆転していて、
かなり効率的にかせげる流れが続いていますから、
今からサイクル注文をするなら、ユーロドルでやるのが圧倒的に有利かもですね。

自分がやってる豪ドルの25銭間隔設定自体もかなり良い設定で、
トラリピで既に3年半以上の実践検証でも実証済みですし、
8割以上が儲けているという感じのデータも出ていますけど、
それ以上に今のユーロドルは面白いかなと。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

というのも、自分がトラリピとサイクル注文の参考にしたトラリピ研究者さんは、
10銭間隔でユーロドルを既に実践されてますけど、なんと70%ほどの年利のペースで
ガンガン利益が出ていて、このペースは今の相場の傾向が完璧に合っているのかなと。

→サイクル注文で複数通貨をされているトラリピ研究者さんのブログ

なので今からならユーロドルでやったほうが効率良いかもですし、
サイクル注文ならトラリピと違ってスプレッドが狭いというか、
手数料がスプレッドに加算されないので、簡単に決済が約定し、
利益が増えるペースが速いのは自分でも体感しているので、
暴落してもそれ以上に利益が出るペースが早くて、
証拠金が増えていくので安全性が確保できたまま稼げます。

なにせ自分の豪ドルトラリピ25銭間隔設定でも3年半以上やってますけど、
開始当初200万だった資金は、現在370万円を超えて利率換算86%超え。

これは年利平均にして24%ほどなわけですけど、サイクル注文では、
これまでの検証でだいたい年利にして36%程度のペースで、
同じ設定なのにトラリピよりも利益が増えるペースが速いわけで、
それがユーロドルなら年利にして60~70%ペースということは、
かなり安全性が高い設定なのではないかと。

しかもトラリピもサイクル注文も、大暴落は何度も経験してますけど、
一度も危ないと思ったことが無いぐらいで、暴落では逆に稼げていて、
サイクル注文もスイス中銀の上限撤廃とか、RBAのサプライズ利下げでも
逆に稼げるというパターンがトラリピでもサイクル注文でも同様に見られました。

これは暴落している途中に少し戻したところで決済が約定し、
その決済で利益が出て証拠金が増えて維持率が上がるので、
暴落していても安全性も上がるというのが一つあり、
さらにその後暴落したら強い戻しが入りやすいので、
その戻しでまた決済ラッシュとなって一気に利益が出る感じであり、
これはユーロドルなら本当に良い狙い目なのかなと思います。


ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

cycle20150204.jpg


ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを3年以上やってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


初心者でも簡単!回すほどに安全性と利益向上!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

http://www.gaitameonline.com/icycle/

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