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【豪ドルトラリピ実践検証976日目&サイクル注文実践検証141日目】トラリピ2回と比較してサイクル注文7回約定

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証976日目、
サイクル注文実践検証141日目となる7月20日月曜日は、
日本市場が休場でそれほど豪ドルも動きませんでしたけど、
トラリピで新規1回決済1回だったのと比較して、同じ設定位置で比較検証中の
サイクル注文では新規3回決済4回が約定し、トラリピはポジション量変わらず、
利益が1回分だったのと比べて、サイクル注文ではポジション量は1回分減、
それでいて利益は4回分と、同じ設定位置なのにすごい差が出ました。

この利益で証拠金が増えて維持率が上がり安全性もUPしていますし、
元々8割が儲ける豪ドルトラリピ25銭間隔設定と同じ設定位置ながら、
こうやって差が出るのはトラリピと比較してサイクル注文のほうが、
手数料がスプレッドにのらない分より多く回転するからで、
その差はこれまでのペースでも1.5倍ぐらいの利益の違いになってますので、
これだと9割ぐらい儲かるみたいなことにもなるかもですね。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



7月20日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・91.28買い
・91.53決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+750円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,725,770円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
86.29%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・91.28買い
・91.03買い
・91.28決済
・91.53決済
・91.78決済
・91.53買い
・91.78決済



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+1,013円(うちスワップ金利13円)



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+124,571円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
12.46%



また昨日もドルの金利が上がるという観測でドル買いが続いてますけど、
ドル円も125円を超えるとまた高値が意識されるかもですから、
ある程度まで行ったら頭打ちになるかもしれません。

逆に円高方向に向かえば、120円や118円が見えてきますし、
そうなると豪ドルも連動して昨年12月26日の記事で書いた円高予想節目
3つ目である89円を目指すようなこともあるかもしれません。

でもそうなったらまた新規が仕込めるので効率が良いですし、
最近は91円から93円のレンジ気味という感じになっていて、
新規と決済がバランス良く進んでいるので、ここから下落して、
大きな動きになればまた稼げるチャンス。

というのも、同じようなレンジで上下すれば、ポジション量の変化は最小で、
利益は最大化されるので、特にサイクル注文はトラリピよりも利益が出るというか
回転する回数が多くなる分有利になりますし、それは今回の約定でも明らかですけど、
大暴落になればなるほど儲かってきたというのもデータで出ています。

元々豪ドルトラリピ25銭間隔設定で3年半以上取引してますけど、
開始当初200万だった資金は、現在では370万を超えていますし、
利率換算でも86%、年利平均24%ほどのペースで稼げています。

しかもこれが大暴落を何度も経験しながら、一度も退場の危機無く、
むしろもっと暴落してくれたほうが儲かるから良いというぐらい、
暴落相場が楽しくなるような約定パターンが見られました。

また資金が170万以上増えているため、証拠金維持率も当然、
開始当初より有利なわけで、だんだん年月が経つごとに、
安全性も利益も上がっていくという面白い設定であり、
8割以上が儲けているのも納得の設定なわけです。

でもサイクル注文は同じ設定位置ながらトラリピを上回っていて、
これは手数料がスプレッドに乗らない分回転しやすく、
トラリピでは捉えられない上下動を捉えることで利益が出るペースが、
トラリピのおよそ1.5倍ほどになっているというのが大きいですね。

実際ペース的には、年利にすると36%ペースですし、
今後1年経過してどうなっていくのか楽しみ。

また自分がトラリピ設定の参考にしたトラリピ研究者さんは、
この豪ドル25銭間隔設定に加えて、10銭間隔で各通貨の検証をされていて、
それを見ると他の通貨で10銭間隔というのもかなり可能性があるかと思うので、
自分ももう少し豪ドルで同じ設定でやってみて、その先には10銭間隔で、
他の通貨で回すこともやってみようかなと思っています。

→サイクル注文の比較検証をされているトラリピ研究者さんのブログ


ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

cycle20150204.jpg


ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを3年以上やってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


初心者でも簡単!回すほどに安全性と利益向上!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

http://www.gaitameonline.com/icycle/

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