スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【豪ドルトラリピ実践検証983日目&サイクル注文実践検証148日目】米GDPが焦点。上海株また下げる

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証983日目、
サイクル注文実践検証148日目となる7月29日水曜日は、
FOMCでもそれほど強い動きが出ませんでしたので、
豪ドルトラリピは約定がありませんでした。

でも同じ設定位置で比較検証しているサイクル注文では、
新規2回決済2回が約定しており、手数料がスプレッドにのり、
スプレッドが広がってしまうトラリピと比較して、それがない分、
しっかり小動きでも約定してポジション量変わらず利益だけ増加。

元々8割が儲ける豪ドルトラリピ25銭間隔設定と同じ設定位置ながら、
トラリピの1.4~1.5倍ぐらいの勢いで利益が増えているサイクル注文は、
このように小さい動きでも差がしっかり出ますから、今後半年ほどは、
年末に向けて大きく動きやすいのでさらにチャンスかと。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

また今日は米GDP速報がありますけど、上海株の動きも、
最後1時間で急に下げたりと不安定なので、今後も荒れ模様かもですね。
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



7月29日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・約定せず



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,730,480円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
86.52%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・90.78決済
・90.53買い
・90.78決済
・90.53買い



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+522円(うちスワップ金利22円)



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+128,405円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
12.84%



また豪ドルは、昨年12月26日の記事で書いた円高予想節目の2つ目である
91円を割り込んだ状態のままなので、下げるようなら再び89円が見えますし、
91円を回復したら円高予想節目の1つ目である93円が見えることに。

まあでもこれだけ昨年から節目が変わっていないということは
それだけレンジで稼げているという証拠でもあるので、
それはそれで良いのですが。

特にトラリピに比べてサイクル注文は、今回の約定からもわかるように、
同じ設定であっても手数料がスプレッドに乗らない分トラリピ以上に回転し、
レンジ相場での約定回数はトラリピをはるかに凌ぎます。

なのでポジションはあまり増えたり減ったりしないのに、
利益ばっかり出て行くから安全で稼ぎやすいんですね。

元々大暴落しても大丈夫な設定ではありますけど、
お気楽に稼げるのはレンジということもあるので
結構自分は好きです。

また豪ドルトラリピ25銭間隔設定で3年半以上取引してますけど、
開始当初200万だった資金は、現在では370万を超えていますし、
利率換算でも86%、年利平均24%ほどのペースで稼げていて、
それを上回るのがサイクル注文という感じなので、
こちらも1年経過するのが楽しみ。

特にトラリピはこれまでの間大暴落は何度も経験してますけど、
一度も危ないと思ったことが無いぐらいで、暴落では逆に稼げていて、
サイクル注文もスイス中銀の上限撤廃とか、RBAのサプライズ利下げ、
ギリシャ問題や中国株リスクによる暴落を体験してますけど、
全て困るどころか逆に稼げるというパターンがトラリピと同様に見られました。

これは暴落している途中に少し戻したところで決済が約定し、
その決済で利益が出て証拠金が増えて維持率が上がるので、
暴落していても安全性も上がるというのが一つあり、
さらにその後暴落したら強い戻しが入りやすいので、
その戻しでまた決済ラッシュとなって一気に利益が出る感じです。

また自分がトラリピ設定の参考にしたトラリピ研究者さんは、
この豪ドル25銭間隔設定に加えて、10銭間隔で各通貨の検証をされていて、
それを見ると他の通貨で10銭間隔というのもかなり可能性があるかと思うので、
自分ももう少し豪ドルで同じ設定でやってみて、その先には10銭間隔で、
他の通貨で回すこともやってみようかなと思っています。

→サイクル注文で複数の検証されてるトラリピ研究者さんのブログ


ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

cycle20150204.jpg


ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを3年以上やってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


初心者でも簡単!回すほどに安全性と利益向上!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

http://www.gaitameonline.com/icycle/

COMMENT - 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。