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【豪ドルトラリピ実践検証986日目&サイクル注文実践検証151日目】RBA声明で豪ドル上昇。ダブルボトム形成?

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証986日目、
サイクル注文実践検証151日目となる8月3日月曜日は、
それほど動きがなく、豪ドルトラリピで新規1回だったのに対し、
同じ設定位置のサイクル注文は新規2回決済1回という結果に。

さらに今日はRBA声明が前回よりも良かったことで豪ドルが上昇していますし、
昨年12月26日の記事で書いた円高予想節目の91円を回復していて、
今後さらに日銀会合とか雇用統計があるので、さらに上昇して、
93円に向かうのかどうか、なんとなく89円台のダブルボトムが
形成されるような雰囲気にも思えますけどどうでしょうか。
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



8月3日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・90.28買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,732,831円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
86.64%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・90.28買い
・90.03買い
・90.28決済



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+250円



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+129,613円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
12.96%



また前回書いたユーロドルでのサイクル注文なんかは、
これだけドル買いがしっかりしていて、さらに雇用統計ときたら、
また利益がすごいペースで出るだろうなという感じがしますし、
今後もユーロドルでサイクル注文を仕掛ければ、
ポジションが出来てもすぐ全決済になって超低リスクで、
高リターンの自動売買が出来そうですね。

先日のようにドルがちょっと売られてユーロが戻したときには、
ポジションが出来ていき、それがまたドル買いで決済、
というパターンが繰り返されて利益が増えていくことになるわけで、
自分がトラリピとサイクル注文の参考にしたトラリピ研究者さんは、
10銭間隔でユーロドルを既に実践されてますけど、年利にして70%ほどペースらしく、
このように傾向がはっきりしている通貨での運用は面白いのかなと。

→サイクル注文の比較検証をされているトラリピ研究者さんのブログ

自分の場合豪ドルトラリピで元々3年半以上やっていることもあり、
サイクル注文も同じ設定で比較検証しているわけですけど、
この設定でも、トラリピは開始当初200万だった資金が370万を超えていて、
この170万円分の証拠金が増えていることで安全性は最初より格段に増して、
回せば回すほどに利益と安全性が両方アップしていってますし、
元々豪ドルトラリピ運用者の8割が儲かるというだけのことはあるな、
と思ってずっと現在の年利24%ほどのペースで満足していました。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

それがサイクル注文の場合、今回の約定もそうですけど、
トラリピが届かないところまで注文が届いたり、
1日の中の上下動をかなり細かく捉えることができるので、
同じ設定位置なのに利益が出る回数は多くなります。

しかも同じ設定位置なのでポジション量の増減はほぼ一緒、
という感じなわけですけど、これは手数料がスプレッドに乗らない分、
トラリピと比較してサイクル注文のほうがトラリピ以上に回転するので、
レンジ相場での約定回数は特に差がつきやすいです。

そしてトラリピもサイクル注文も、大暴落は何度も経験してますけど、
一度も危ないと思ったことが無いぐらいで、暴落では逆に稼げていて、
サイクル注文もスイス中銀の上限撤廃とか、RBAのサプライズ利下げ、
ギリシャ危機、中国株危機でも逆に稼げるというパターンが
トラリピでもサイクル注文でも同様に見られました。

これは暴落している途中に少し戻したところで決済が約定し、
その決済で利益が出て証拠金が増えて維持率が上がるので、
暴落していても安全性も上がるというのが一つあり、
さらにその後暴落したら強い戻しが入りやすいので、
その戻しでまた決済ラッシュとなって一気に利益が出る感じであり、
これはユーロドルなら本当に良い狙い目なのかなと思います。


ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

cycle20150204.jpg


ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを3年以上やってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


初心者でも簡単!回すほどに安全性と利益向上!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

http://www.gaitameonline.com/icycle/

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