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【豪ドルトラリピ実践検証1000日目&サイクル注文実践検証169日目】豪ドル円高予想節目89円割れば2014年2月の88円前半

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証1000日目、
サイクル注文実践検証169日目となる8月21日金曜日は、
株安と円高が前の日以上に進む結果となり、
豪ドルは昨年12月26日の記事で書いた円高予想節目の3つ目である、
89円に到達して、もう少しで割りそうな位置まで来ました。

今後は割り込んでいくかどうかがポイントですけど、
豪ドルトラリピは新規5回、同じ設定位置で比較検証している
サイクル注文は新規7回決済1回としっかり仕込めていて、
過去のパターンではこうなると儲かりやすい状態なので、
89円を割り込んでいくと面白くなりそうです。

ちなみに89円割れで、2014年2月の88円台前半が見える、
という感じになりますね。それも割れば87円、84.50円、82円、
そして上は89円、91円、93円へとポイントが変わるので、
これは憶えておくと良さそうです。
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



8月21日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・90.53買い
・90.28買い
・90.03買い
・89.78買い
・89.53買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,750,798円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
87.54%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・90.53買い
・90.28買い
・90.03買い
・89.78買い
・90.03決済
・89.78買い
・89.53買い
・89.28買い



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+250円



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+139,899円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
13.99%



昨年末から今までの豪ドル円はレンジ気味で動いていて、
これはこれで効率的に稼げてきているわけですが、
過去のトラリピやサイクル注文の約定で、
効率ではなくて利益がドバっと一気に出たのは、
大暴落とその戻しというパターンが多いです。

だいたい暴落すればその後戻しが強く出ますし、
そもそも暴落でも全然大丈夫な設定になっているので、
暴落で仕込みが出来て、その後の戻しで一気に利益が出る、
というパターンが多いのが特徴なわけですね。

なのでこれまで3年半以上豪ドルトラリピ25銭間隔設定で回してきて、
暴落するたびに稼げてきたという実績があり、一度も危ないと思ったことがない、
というほどの秀逸な設定で、8割の人が儲けているのも納得です。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

それでいて年利平均24%ほどをたたき出し、開始当初の資金200万は、
現在では370万を超えていますから、開始当初よりもこの利益が乗ってる分、
圧倒的に安全性はアップしています。

そして同じ設定位置でサイクル注文も1,000通貨で始めたことで、
トラリピよりも手数料がスプレッドにのっからない分より稼ぎやすく、
これまでの円高暴落でも、トラリピ以上に回転して利益が出ましたし、
今回もトラリピが届かないところまで新規が届いている上、
トラリピでは出ていない利益も出ています。

つまりポジション量の変化はトラリピとそれほど変わらなくても
(設定位置が同じなので当たり前ですが)細かく回転することで、
利益が出る回数がトラリピよりも多くなりますから、
同じ変動でもトラリピと比較して圧倒的に効率が良いです。

しかもこれが下落中の少し戻したところで決済が約定する、
というパターンが多いため、下落中でも安全性は増していて、
トラリピ以上にリスクが低いのが面白いですね。

自分がトラリピ設定の参考にしたトラリピ研究者さんは、
この豪ドル25銭間隔設定に加えて、10銭間隔で各通貨でされていて、
ユーロドルなどは想定年利70%を超えるペースで稼げているそうで、
今後お盆以降がかなり稼ぎ時になると書かれてますけど、
これは自分も3年半以上やってきて、毎年そうなっているので、
その時期あたりでユーロドルのサイクル注文をやるのも
かなり面白いかなと思ってます。

→サイクル注文の比較検証をされているトラリピ研究者さんのブログ


ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

cycle20150204.jpg


ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを3年半以上やってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


初心者でも簡単!回すほどに安全性と利益向上!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

http://www.gaitameonline.com/icycle/

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