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【豪ドルトラリピ実践検証1004日目&サイクル注文実践検証173日目】安心するのはまだ早い?円高再開の可能性は

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証1004日目、
サイクル注文実践検証173日目となる8月27日木曜日は、
また欧州通貨以外の戻しが目立ち、豪ドルトラリピで新規4回決済9回、
同じ設定位置で比較検証しているサイクル注文では新規6回決済12回となり、
トラリピよりもしっかりと多く回転してサイクル注文のほうが良い結果に。

また今日は日経平均も3日続伸となっていますけど、
安心したころに再下落というパターンは過去にもあり、
結構多くの人が退場するパターンでもあると思うので、
安心せずに一応また下げる可能性も考えておくと良いですね。

もっとも、トラリピやサイクル注文は、暴落したほうが儲かる、
というのは今回の暴落でも実証できましたので、
再下落は嬉しいわけですが。
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



8月27日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・85.53決済
・85.78決済
・85.53買い
・85.28買い
・85.53決済
・85.78決済
・86.03決済
・85.78買い
・86.03決済
・86.28決済
・86.53決済
・86.78決済
・86.53買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+6,870円(うちスワップ金利120円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,794,550円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
89.73%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・85.53決済
・85.78決済
・85.53買い
・85.78決済
・85.53買い
・85.28買い
・85.53決済
・85.78決済
・86.03決済
・85.78買い
・86.03決済
・86.28決済
・86.53決済
・86.78決済
・86.53買い
・86.28買い
・86.53決済
・86.78決済



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+3,052円(うちスワップ金利52円)



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+162,249円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
16.22%



また来週は雇用統計もあり、ドルの動き次第では、
ユーロドルのサイクル注文をはじめるチャンスになるかもですし、
その上で再下落となればクロス円も面白くなるので、
まだまだ波乱が来るかどうか興味深いところ。

一応ここまでトラリピとサイクル注文を比較検証してきて、
8ヶ月ほど経過したわけですけど、トラリピとの比較では、
かなり差が出ているなというのを実感出来ています。

特に今回の暴落による約定回数を見てもわかるように、
大きな変動となったときは顕著で、トラリピよりサイクル注文のほうが
手数料がスプレッドに加算されない分より多く回転しますから、
ポジションの増加量は同じでも(設定位置が同じなので)
利益が出る回数は1.5倍程度となってるわけですね。

でも元々この豪ドルトラリピ25銭間隔設定で回しているときでも、
年利平均24%、3年超えで開始当初の資金200万が380万ほどに増えて、
これでも8割以上が儲けているという豪ドルトラリピの良さを実感してましたけど、
それをさらに上回る自動売買となると、これは今後がかなり面白くなりそうです。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

特にサイクル注文は、自分の場合まず同じ設定で試そう、と思って、
でも規模は小さくして実質的な利率の比較をしようと思った結果、
資金は半分の100万スタートで、注文量は1,000通貨にしたわけです。

なのでトラリピと比較する場合、現在の利率を1.5倍にすると
トラリピとの数字での比較が出来るわけですけど、
8ヶ月弱経過時点で16.22%の利率、ということは1.5倍で24.33%。

つまり年利にすると36.5%ペースで稼げているわけなので、
トラリピと比較して1.5倍ほど速いペースで利益が増えており、
その分証拠金が増えるのも1.5倍ですから、安全性も上がるのが速く、
余裕ができるということになります。

この差はスプレッドに手数料がのるかのらないかの差なわけで、
トラリピは手数料がスプレッドに乗るのに対してサイクル注文は乗らない、
という点が大きいですし、速く資金が増える分、違う通貨で回したり、
さらに追加の設定を組む余裕が出来るのも嬉しいですね。

そう思うと、自分が参考にしているトラリピ研究者さんの結果などを見るに、
ユーロドルなんかは年利にして70%ほどのペースで稼げているようですし、
来週の雇用統計でドル絡みで大きな動きが出てきたりすれば、
ユーロドルのサイクル注文をはじめるチャンスかなと思ってます。

→サイクル注文で複数検証されているトラリピ研究者さんのブログ


ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

cycle20150204.jpg


ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを3年半以上やってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


初心者でも簡単!回すほどに安全性と利益向上!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

http://www.gaitameonline.com/icycle/

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