【豪ドルトラリピ実践検証1009日目&サイクル注文実践検証178日目】豪ドル円高予想節目82円つける。雇用統計でさらに円高?

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証1009日目、
サイクル注文実践検証178日目となる9月3日木曜日は、
ECB理事会でユーロ売りとなるなか豪ドルも下落気味で推移。
結果豪ドルトラリピで新規6回決済4回、サイクル注文で新規9回決済7回と
ポジションは2回分増で、トラリピは利益4回、サイクル注文は利益7回と
同じ設定でもしっかり差が出ることが改めて確認できました。

また今日は以前からトラリピ研究者さんが書いておられた、
82円台という豪ドルの円高予想節目にも入ってきており、
雇用統計でさらに円高が進むのか見ものですね。

→トラリピ研究者さんのブログ
→暴落目処の出し方
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



9月3日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・84.78決済
・85.03決済
・84.78買い
・84.53買い
・84.28買い
・84.03買い
・84.28決済
・84.53決済
・84.28買い
・84.03買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+3,042円(うちスワップ金利42円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,809,664円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
90.48%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・84.78決済
・85.03決済
・84.78買い
・84.53買い
・84.28買い
・84.53決済
・84.28買い
・84.03買い
・84.28決済
・84.53決済
・84.78決済
・84.53買い
・84.28買い
・84.03買い
・84.28決済
・84.03買い



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+1,766円(うちスワップ金利16円)



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+169,551円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
16.96%



でもトラリピもサイクル注文も、これまでの大暴落では全て稼げており、
今回の世界同時株安の状態でも一気にポジションが出来た後、
しっかり戻して決済が約定して利益が増えて、その利益が証拠金にのり、
より安全性が高まってまた仕込みと決済が料率出来ていますから、
雇用統計でさらに荒れれば面白くなるかと。

というのも、25銭間隔設定だと、仮に急落したとしても
その間に少し戻したりしたところで決済が約定して、
利益も増えるので暴落が実は美味しいわけですね。

実際自分もこの3年半以上トラリピをやってきて、大暴落は何度もありましたけど、
そのたびに稼げた結果、開始当初の資金200万は今では380万を超えていて、
この180万円分が証拠金に乗った分、安全性は格段にアップしていて
より大きな暴落でも大丈夫なように年々安全になっていきます。

なので回すほどに安全になり、よりリスクが下がって盤石の資産運用になり、
将来的には不労所得に近づくことができるのが豪ドルトラリピ25銭間隔設定。

でもそれと同じ設定位置で回していると、
サイクル注文のほうがさらに効率良く約定します。

これはトラリピが手数料がスプレッドに反映されるのに対して、
サイクル注文ではそれがないので、決済の回数が多いためで、
サイクル注文に至っては、資金は半分の100万スタートで、
注文量は1,000通貨なので、現在の利率を単純に1.5倍にすると、
トラリピとの比較ができるわけですけど、そうすると16.96*1.5=25.44%。

つまり8ヶ月で25.44%ということは、年利にして38%ということで、
トラリピの年利24%平均に対し、1.5倍強のペース。

また自分がトラリピ設定の参考にしたトラリピ研究者さんは、
この豪ドル25銭間隔設定に加えて、10銭間隔で各通貨の検証をされていて、
それを見ると他の通貨で10銭間隔というのもかなり可能性があるかと思いますし、
ユーロドルなんか70%を超える年利ペースで稼げているようですから、
自分ももう少し豪ドルで同じ設定でやってみて、その先には10銭間隔で、
他の通貨で回すこともやってみようかなと思っています。

→サイクル注文の比較検証をされているトラリピ研究者さんのブログ


ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

cycle20150204.jpg


ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを3年半以上やってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


初心者でも簡単!回すほどに安全性と利益向上!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

http://www.gaitameonline.com/icycle/

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