【豪ドルトラリピ実践検証1023日目&サイクル注文実践検証192日目】豪ドルは円高予想節目82円目指すか

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証1023日目、
サイクル注文実践検証192日目となる9月23日水曜日は、
豪ドルの下落が続いて、円高予想節目の2つ目である、
84.50を割り込んだ状態となり、豪ドルトラリピで新規5回決済2回、
豪ドルサイクル注文では新規6回決済2回が約定。

これが豪ドルは円高予想節目の3つ目である82円が見えており、
ここに到達するか、早い段階で戻すかがポイントとなりそうなので、
暴落目処の算出をまだやってない人は、やっておくと良さそうですね。
(やり方は約定結果の後に書きます。)
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



9月23日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・84.78買い
・84.53買い
・84.28買い
・84.53決済
・84.78決済
・84.53買い
・84.28買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+1,500円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,848,833円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
92.44%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・84.78買い
・84.53買い
・84.28買い
・84.53決済
・84.78決済
・84.53買い
・84.28買い
・84.03買い



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+500円



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+190,261円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
19.03%



まず今後の予想と暴落目処の出し方に関してですけど、
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱の流れを見てみると、
相場全体として、一度上昇して天井にタッチして下落、そこから戻したものの
また下落する流れに戻っているという感じが見えますし、
円を中心にした通貨の強弱が出来ていることが見えます。

つまり大きな円売り局面がドル円の125円ぐらいを頭に弱くなり、
そこから中国株リスクなどを元に円買いが進んで、
少し戻す場面が何度かありながらもまた円高という流れ。

となるとこれはいわゆる2番天井をつけて、ダブルトップになる、
という為替相場のパターンに当てはまる可能性があるので、
今後上昇しても再下落となる可能性が高いかも、
という相場予想が成り立つかなと。

これは短い目線で出せば、だいたい1週間程度の予想ができますし、
いつものように特定通貨の強弱を見れば、通貨ごとの予想も容易なので、
強弱で予想したことがない人は、一度やっておくと良いとおもいます。

また節目としてはこれまでと同じで、豪ドル円安予想節目は
89円、91円、93円。円高予想節目が87円、84.50円、82円で、
82円から87円あたりのレンジがしばらく続くという感じなら良いですが、
先ほどの豪ドルの強弱で弱い状態が続くと円高の可能性が高くなるため、
ここから落ちれば年末にかけて82円も十分ありえます。


※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピやサイクル注文では、例えば日足や1時間足などで相場を見ながら
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831ss.jpg



1時間足


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


ただサイクル注文は、元々8割以上が儲かるという豪ドルトラリピと
全く同じ設定位置でも、1.5倍ほどの利益創出ペースですし、
その利益の分証拠金が増えて安全性が上がっていくので、
同じ設定でも暴落目処まで落ちても余裕なのはサイクル注文。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

そのために暴落目処の算出をしっかり行っているわけですけど、
暴落をいかに稼ぎ時にするかがトラリピやサイクル注文のキモかな、
と思いますし、自分がトラリピの参考にしたトラリピ研究者さんなどは、
既に複数の通貨で10銭間隔設定でかなり効率的に稼いでおられるので、
次は10銭間隔でより利益率を高める工夫も良いかなと思っています。

→サイクル注文の比較検証をされているトラリピ研究者さんのブログ


ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

cycle20150204.jpg


ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを3年半以上やってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


初心者でも簡単!回すほどに安全性と利益向上!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

http://www.gaitameonline.com/icycle/

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