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【豪ドルトラリピ実践検証1026日目&サイクル注文実践検証195日目】豪ドル円高予想節目82円に向かうか

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証1026日目、
サイクル注文実践検証195日目となる9月28日月曜日は、
株安と円高が進んで豪ドルは83円中盤まで下げて、
円高予想節目の2つ目である84.50を割り込みました。

そしてトラリピでは新規4回、サイクル注文では新規6回決済2回と、
サイクル注文のほうが2回転分多く約定したことで
利益も出るという形で、同じ設定位置なのに差が出ています。

これで豪ドルは円高予想節目の3つ目の82円をつけにいくか、
それとも84.50を回復して引けることが出来るかがポイントですけど、
今週は日銀短観や雇用統計もあり、さらに株も動いてということで
上下に大きく動けば、8割以上が儲けるトラリピやサイクル注文にとって
かなり稼ぎやすい相場になるかなと思いますね。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



9月28日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・84.53買い
・84.28買い
・84.03買い
・83.78買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,854,923円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
92.75%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・84.53買い
・84.28買い
・84.53決済
・84.28買い
・84.03買い
・83.78買い
・84.03決済
・83.78買い



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+500円



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+194,281円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
19.43%



あとはユーロドルのサイクル注文は非常にパフォーマンスが良くて、
自分がトラリピとサイクル注文の参考にしたトラリピ研究者さんは、
10銭間隔でユーロドルを既に実践されていて、年利にして60%とか、
70%ぐらいのペースで利益が出ていると実践検証されています。

なのでこれから年末年始にかけてはかなり稼げる時期になりますし、
これから始めようとしている人はユーロドルで仕掛けるのが
一番効率良く稼げるかもしれません。

→サイクル注文の比較検証をされているトラリピ研究者さんのブログ

自分の場合豪ドルトラリピで3年半以上やってますから、
サイクル注文も豪ドルで同じ設定位置で比較してますけど、
これでもサイクル注文のほうが圧倒的に有利な約定結果が続いており、
利益が出るペースは昨日も書いたようにトラリピの1.5倍ぐらいある感じなので、
ユーロドルだったら相場状況も重なってますます儲けやすいかと。

ちなみに自分の豪ドルトラリピ25銭間隔設定での結果は、
これまでで利益は180万を超えており、開始当初200万だった証拠金は、
その利益によって現在では380万ほどに増えていて、利率換算90%超、
年利になおすとだいたい平均して24%ほどのペースで稼げています。

しかもこれが大暴落を何度も経験しながら、一度も退場の危機無く、
むしろもっと暴落してくれたほうが儲かるから良いというぐらい、
暴落相場が楽しくなるような約定パターンが見られました。

また資金が180万以上増えているため、証拠金維持率も当然、
開始当初より有利なわけで、だんだん年月が経つごとに、
安全性も利益も上がっていくという面白い設定であり、
8割以上が儲けているのも納得の設定なわけです。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

でもサイクル注文は同じ設定位置ながらトラリピを上回っていて、
これは手数料がスプレッドに乗らない分回転しやすく、
それゆえにかなり今後は可能性が広がる投資方法かなと思いますね。


また雇用統計を前に円高予想節目を出しておきたいという方は勿論、
今後年末年始にむけての暴落目処を出していない人は
現在のように相場が戻しているときに出しておくことによって、
よりトラリピやサイクル注文で効率良く利益が出せますから
週末にでもやっておくと良いと思います。

まず円高予想節目の出し方の前に、現在までの流れですけど、
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱の流れを見てみると、
相場全体として、ある程度円安の期間が長く続いたあと、
上値が重くなってきて下落、その後もう一度上昇しましたが、
そこで天井にタッチして下落してからは基本下落気味。

さらにそこから戻しても再下落という流れが続いているのがわかり、
円を中心にした通貨の強弱が出来ていることが見えます。

これは昨日も書いたことと同じですが、大きな流れとして、
円売り局面がドル円の125円ぐらいを頭に弱くなり、
そこから中国株リスクなどを元に円買いが進んで、
少し戻す場面が何度かありながらもまた円高という流れ。

となるとこれはいわゆる2番天井をつけて、ダブルトップになる、
という為替相場のパターンに当てはまる可能性があるので、
今後年末にかけては上昇しても再下落となる可能性が高いかも、
という相場予想が成り立つため、円高方向の節目を出しておいて、
あらかじめトラリピやサイクル注文の設定と資金量、
注文量などのバランスを考えてシミュレーションしておくと、
暴落が来ればかなり嬉しい状態になるわけです。

これは短い目線で出せば、だいたい1週間程度の予想ができますし、
いつものように特定通貨の強弱を見れば、通貨ごとの予想も容易なので、
強弱で予想したことがない人は、一度やっておくと良いとおもいます。

また節目としてはこれまでと同じで、豪ドル円安予想節目は
89円、91円、93円。円高予想節目が87円、84.50円、82円で、
82円から87円あたりのレンジがしばらく続くという感じなら良いですが、
先ほどの豪ドルの強弱で弱い状態が続くと円高の可能性が高くなるため、
ここから落ちれば年末にかけて82円も十分ありえます。


※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピやサイクル注文では、例えば日足や1時間足などで相場を見ながら
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831ss.jpg



1時間足


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート



ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

cycle20150204.jpg


ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを3年半以上やってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


初心者でも簡単!回すほどに安全性と利益向上!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

http://www.gaitameonline.com/icycle/

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