【豪ドルトラリピ実践検証1039日目&サイクル注文実践検証208日目】豪ドル再び円高予想節目87円割れ。84.50目指すか

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証1039日目、
サイクル注文実践検証208日目となる10月15日木曜日は、
豪ドルが一時的に86円前半まで行く流れとなりましたけど、
最後は円高予想節目の1つ目の87円を維持して引けたので、
トラリピでは新規4回決済6回が約定しましたし、比較検証している
サイクル注文では新規4回決済5回という結果となりました。

また今日は17時時点でまた円高予想節目の87円を割っていて、
割った状態が続けば円高予想節目の2つ目の84.50が見えるので
週足終値で87円を回復して、円安予想節目の89円を目指すか、
今後まだ円高傾向が続くのか、重要な局面かもですね。
(節目の出し方はまた記事の後半でおさらいします)
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



10月15日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・86.78決済
・87.03決済
・87.28決済
・87.03買い
・86.78買い
・87.03決済
・86.78買い
・86.53買い
・86.78決済
・87.03決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+4,549円(うちスワップ金利49円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,895,728円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
94.79%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・87.03決済
・87.28決済
・87.03買い
・87.28決済
・87.03買い
・86.78買い
・86.53買い
・86.78決済
・87.03決済



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+1,260円(うちスワップ金利10円)



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+211,898円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
21.90%



また自分はまだ実行してませんけど、トラリピやサイクル注文の参考にした、
トラリピ研究者さんは以前から10銭間隔で複数通貨を回されていて、
ユーロドルのパフォーマンスがダントツすぎてスゴイ状況。

確定年利ベースで100%に届くのではというペースだそうで、
今は米利上げの行方とか、VW問題とかがあるため、
今後もユーロドルは結構面白そうな感じです。

→サイクル注文の比較検証をされているトラリピ研究者さんのブログ

自分の場合豪ドルトラリピで4年近くやってきていて、
これでも十分すぎるぐらいの利益が出ているというか、
これまでで利益は190万ほど、利率換算約95%であり、
年利平均にして24%ほどのペースです。

当然この190万は証拠金に乗っていて、最初200万だったのが、
今では390万近くになっていますから、元々安全過ぎるぐらいのトラリピ設定が、
今では全然相場を見なくても良いぐらいの安全性になってます。

しかもこれが大暴落を何度も経験しながら、一度も退場の危機無く、
むしろもっと暴落してくれたほうが儲かるから良いというぐらい、
暴落相場が楽しくなるような約定パターンが見られました。

でもサイクル注文は同じ設定位置ながらトラリピを上回っていて、
これは手数料がスプレッドに乗らない分回転しやすく、
それゆえにかなり今後は可能性が広がる投資方法かなと思いますし、
ユーロドルの動きなんかも一応チェックしておいて、
面白そうなら今後自分も取り組んでみようかなと思ってます。

→サイクル注文の比較検証をされているトラリピ研究者さんのブログ


そして節目に関してですけど、円高とか暴落が来やすいため
毎年儲かりやすい時期であるこれから年末年始に向けて、
現在のように相場が戻しているときに出しておくことによって、
よりトラリピやサイクル注文で効率良く利益が出せますから
時間があるときにやっておくと良いと思います。

まず円高予想節目の出し方の前に、現在までの流れですけど、
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱の流れを見てみると、
相場全体として、ある程度円安の期間が長く続いたあと、
上値が重くなってきて下落、その後もう一度上昇しましたが、
そこで天井にタッチして下落してからは基本下落気味。

さらにそこから戻しても再下落という流れが続いているのがわかり、
今回また上昇しているのが、本格的上昇に繋がるかどうか、
というところが今のポイントといえます。

これは以前から書いていることですが、大きな流れとして、
円売り局面がドル円の125円ぐらいを頭に弱くなり、
そこから中国株リスクなどを元に円買いが進んで、
少し戻す場面が何度かありながらもまた円高という流れ。

となるとこれはいわゆる2番天井をつけて、ダブルトップになる、
という為替相場のパターンに当てはまる可能性があるので、
今後年末にかけては上昇しても再下落となる可能性が高いかも、
という相場予想が成り立つため、円高方向の節目を出しておいて、
あらかじめトラリピやサイクル注文の設定と資金量、
注文量などのバランスを考えてシミュレーションしておくと、
暴落が来ればかなり嬉しい状態になるわけです。

これは短い目線で出せば、だいたい1週間程度の予想ができますし、
いつものように特定通貨の強弱を見れば、通貨ごとの予想も容易なので、
強弱で予想したことがない人は、一度やっておくと良いとおもいます。

また節目としてはこれまでと同じで、豪ドル円安予想節目は
89円、91円、93円。円高予想節目が87円、84.50円、82円で、
82円から87円あたりのレンジがしばらく続くという感じなら良いですが、
先ほどの豪ドルの強弱で弱い状態が続くと円高の可能性が高くなるため、
ここから落ちれば年末にかけて82円も十分ありえます。


※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピやサイクル注文では、例えば日足や1時間足などで相場を見ながら
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831ss.jpg



1時間足


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート



ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

cycle20150204.jpg


ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを4年近くやってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


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http://www.gaitameonline.com/icycle/

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