今週の豪ドル、円安予想節目89円か、円高予想節目84.50どちらをつけるかが焦点

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証1060日目、
サイクル注文実践検証229日目となる11月13日金曜日は、
豪ドルの動きが小さかったため、トラリピでは決済が1回、
サイクル注文では新規1回決済2回が約定。

同じ設定位置で、ポジション量はそれぞれ1回分減で同じですが、
利益はトラリピの1回と比較してサイクル注文で2回ですから、
同じ設定位置で、なおかつあれだけ小動きでも差がつくのがわかります。

また今週の豪ドル予想というかポイントとしてはこれまで通りで、
円高予想節目の1つ目である87円を維持出来て引けているので、
円安予想節目の89円をつけにいくか、また87円を割って、
円高予想節目の2つ目の84.50が見えるかがポイントかと。
(節目の出し方は記事の後半でおさらいします)

さらに先週豪ドルで大きな動きがあった豪雇用統計前を基点として
相関チャートをチェックすると、週末時点でも強い状態なので、
この状態が続けば円安予想節目の89円、これが下げてくれば、
また87円割れということになりそうです。

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ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート

現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



11月13日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・87.53決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+762円(うちスワップ金利12円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,918,828円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
95.94%(年利:約24%ペース)



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・87.53決済
・87.28買い
・87.53決済



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+504円(うちスワップ金利4円)



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+225,399円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
22.54%(上記トラリピと同資金、同注文量の場合、年利:約40%ペース)



またトラリピとサイクル注文では同じ設定値であっても、
サイクル注文のほうが手数料がスプレッドにのらない分
より約定回数が増えて利益が出ることになるのは、
これまでの検証でも実証済みですし、今回もこういう結果に。

そしてトラリピでも年利24%ペースだったのが、
サイクル注文なら40%ペースということで、
より利益が出やすく安全性も高まりやすいので
これはサラリーマンの自分にとって有り難いなと。

なにせ自分の豪ドルトラリピ25銭間隔設定でも4年以上やってますけど、
開始当初200万だった資金は、現在390万円を超えており、
利率換算でも95%を超える勢いまで順調に稼げています。

これは年利平均にして24%ほどなわけですけど、サイクル注文では、
これまでの検証でだいたい年利にして40%程度のペース。

これは手数料がスプレッドに乗らない分、トラリピと比較して、
サイクル注文のほうがトラリピ以上に回転するので、
レンジ相場での約定回数はトラリピをはるかに凌ぎます。

しかもトラリピもサイクル注文も、大暴落は何度も経験してますけど、
一度も危ないと思ったことが無いぐらいで、暴落では逆に稼げていて、
ギリシャ問題や中国株リスク、先日の世界同時株安による暴落でも
逆に稼げるというパターンがトラリピでもサイクル注文でも同様に見られました。

これは暴落している途中に少し戻したところで決済が約定し、
その決済で利益が出て証拠金が増えて維持率が上がるので、
暴落していても安全性も上がるというのが一つあり、
さらにその後暴落したら強い戻しが入りやすいので、
その戻しでまた決済ラッシュとなって一気に利益が出ます。

なので今後年末年始にかけては、毎年儲かりやすい時期であり、
サイクル注文の特性が最大限にいきるため、サイクル注文では
まだまだ稼げそうな感じがしますね。


そして節目に関してですけど、円高とか暴落が来やすいため
毎年儲かりやすい時期であるこれから年末年始に向けて、
現在のように相場が戻しているときに出しておくことによって、
よりトラリピやサイクル注文で効率良く利益が出せますから
時間があるときにやっておくと良いと思います。

まず円高予想節目の出し方の前に、現在までの流れですけど、
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱の流れを見てみると、
相場全体として、ある程度円安の期間が長く続いたあと、
上値が重くなってきて下落、その後もう一度上昇しましたが、
そこで天井にタッチして下落してからは基本下落気味。

さらにそこから戻しても再下落という流れが続いているのがわかり、
今回また上昇しているのが、本格的上昇に繋がるかどうか、
というところが今のポイントといえます。

これは以前から書いていることですが、大きな流れとして、
円売り局面がドル円の125円ぐらいを頭に弱くなり、
そこから中国株リスクなどを元に円買いが進んで、
少し戻す場面が何度かありながらもまた円高という流れ。

となるとこれはいわゆる2番天井をつけて、ダブルトップになる、
という為替相場のパターンに当てはまる可能性があるので、
今後年末にかけては上昇しても再下落となる可能性が高いかも、
という相場予想が成り立つため、円高方向の節目を出しておいて、
あらかじめトラリピやサイクル注文の設定と資金量、
注文量などのバランスを考えてシミュレーションしておくと、
暴落が来ればかなり嬉しい状態になるわけです。

これは短い目線で出せば、だいたい1週間程度の予想ができますし、
いつものように特定通貨の強弱を見れば、通貨ごとの予想も容易なので、
強弱で予想したことがない人は、一度やっておくと良いとおもいます。

また節目としてはこれまでと同じで、豪ドル円安予想節目は
89円、91円、93円。円高予想節目が87円、84.50円、82円で、
82円から87円あたりのレンジがしばらく続くという感じなら良いですが、
先ほどの豪ドルの強弱で弱い状態が続くと円高の可能性が高くなるため、
ここから落ちれば年末にかけて82円も十分ありえます。


※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピやサイクル注文では、例えば日足や1時間足などで相場を見ながら
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831ss.jpg



1時間足


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート



ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

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ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを4年近くやってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


初心者でも簡単!回すほどに安全性と利益向上!
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http://www.gaitameonline.com/icycle/

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