豪ドル円安予想節目89円維持できるか。出来れば91円、93円も見える

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証1067日目、
サイクル注文実践検証236日目となる11月24日火曜日は、
豪ドルが再び円安予想節目の89円に近づく動きとなったので、
トラリピで新規1回決済2回、サイクル注文で決済2回が約定。

また今後の豪ドル予想としては、相関チャートの状態を見ると、
結構強い位置を維持している状態が続いていることもあり、
これが今週ずっと続けば、91円、93円の円安予想節目到達もあるかと。

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ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート

また弱い位置に戻れば円高予想節目の87円に戻る、
ということになるので、一応上も見ながら下も意識して、
希望的観測で相場を見ないようにしたいですね。
(節目の出し方は記事の後半でおさらいします)
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



11月24日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・88.28買い
・88.53決済
・88.78決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+1,549円(うちスワップ金利49円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,928,932円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
96.45%(年利:約24%ペース)



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・88.53決済
・88.78決済



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+509円(うちスワップ金利9円)



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+229,462円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
22.95%(上記トラリピと同資金、同注文量の場合、年利:約40%ペース)



でも円安方向に動かなくても、レンジはレンジで稼ぎやすく、
ほとんどポジション量が変わらずに利益がどんどん出ますので、
87円と84.50のレンジになっても面白いかと。

ただ一番儲かるのは8月のような大暴落とその後の戻しで、
これまでトラリピは4年以上やってきてますけど、
大暴落のたびに稼げていて、しかも暴落でも全然余裕、
という資金状態であり、8割以上が儲かる設定の良さを十分経験出来ています。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

でも最近興味を持っているユーロドルのサイクル注文は、
円高であっても直接的に影響を受けないため安全に稼げていて、
なおかつ主要通貨のユーロとドルという組み合わせなので、
常に動きが活発で稼ぎやすいという特徴がありますから、
来年から追加しても良いかなとか思ってます。

自分がトラリピとサイクル注文の参考にしたトラリピ研究者さんは、
10銭間隔でユーロドルを既に実践されてますけど、年利にして90%ペースで、
大きな流れでのドル買いと、ユーロの不安定さという相場の流れの中で、
最近はドルがちょっと売られる場面が多くなって、ポジションが増えやすいですし、
年間通してユーロドルサイクル注文は儲かりやすいのかなと。

→サイクル注文の比較検証をされているトラリピ研究者さんのブログ


そして節目に関してですけど、円高とか暴落が来やすいため
毎年儲かりやすい時期であるこれから年末年始に向けて、
現在のように相場が戻しているときに出しておくことによって、
よりトラリピやサイクル注文で効率良く利益が出せますから
時間があるときにやっておくと良いと思います。

まず円高予想節目の出し方の前に、現在までの流れですけど、
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱の流れを見てみると、
相場全体として、ある程度円安の期間が長く続いたあと、
上値が重くなってきて下落、その後もう一度上昇しましたが、
そこで天井にタッチして下落してからは基本下落気味。

さらにそこから戻しても再下落という流れが続いているのがわかり、
今回また上昇しているのが、本格的上昇に繋がるかどうか、
というところが今のポイントといえます。

これは以前から書いていることですが、大きな流れとして、
円売り局面がドル円の125円ぐらいを頭に弱くなり、
そこから中国株リスクなどを元に円買いが進んで、
少し戻す場面が何度かありながらもまた円高という流れ。

となるとこれはいわゆる2番天井をつけて、ダブルトップになる、
という為替相場のパターンに当てはまる可能性があるので、
今後年末にかけては上昇しても再下落となる可能性が高いかも、
という相場予想が成り立つため、円高方向の節目を出しておいて、
あらかじめトラリピやサイクル注文の設定と資金量、
注文量などのバランスを考えてシミュレーションしておくと、
暴落が来ればかなり嬉しい状態になるわけです。

これは短い目線で出せば、だいたい1週間程度の予想ができますし、
いつものように特定通貨の強弱を見れば、通貨ごとの予想も容易なので、
強弱で予想したことがない人は、一度やっておくと良いとおもいます。

また節目としてはこれまでと同じで、豪ドル円安予想節目は
89円、91円、93円。円高予想節目が87円、84.50円、82円で、
先ほどの豪ドルの強弱で強い状態が続くと円安の可能性が高くなるため、
ここから年末にかけて91円、93円も十分ありえます。


※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピやサイクル注文では、例えば日足や1時間足などで相場を見ながら
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
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1時間足


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート



ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

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ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを4年近くやってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

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初心者でも簡単!回すほどに安全性と利益向上!
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http://www.gaitameonline.com/icycle/

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