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今日の豪ドル円予想。来週FOMCまで円高予想節目87円と円安節目89円のレンジか。

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証1079日目、
サイクル注文実践検証248日目となる12月10日木曜日は、
豪雇用統計で急騰したためトラリピで決済4回、
同じ設定位置で比較検証中のサイクル注文では、
新規4回決済7回が約定して利益が増える結果に。

同じ設定でもトラリピの決済だけなのと比較して、
サイクル注文はその後も新規と決済が約定していて
やはり手数料がスプレッドに加算されるトラリピに対して
圧倒的に有利で効率的なのがわかりますね。

また豪ドルは今日も88円台で推移していますけど、
今後は円安予想節目の89円と円高予想節目の87円、
どちらをつけるかがポイントには変わりない状況。
(節目の出し方は記事の後半でおさらいします)

さらに相関チャートでは全体の差が無くなっていて、
来週のFOMC待ちという感じかもしれません。

joo20151211s.jpg
ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



12月10日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・88.03決済
・88.28決済
・88.53決済
・88.78決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+3,048円(うちスワップ金利48円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,950,028円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
97.50%(年利:約24%ペース)



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・88.03決済
・88.28決済
・88.53決済
・88.78決済
・89.03決済
・88.78買い
・88.53買い
・88.78決済
・88.53買い
・88.78決済
・88.53買い



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+1,774円(うちスワップ金利24円)



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+239,254円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
23.93%(上記トラリピと同資金、同注文量の場合、年利:約40%ペース)



また豪ドルトラリピ25銭間隔設定で4年半取引してますけど、
開始当初200万だった資金は、現在では395万を超えていますし、
利率換算でも97.5%、年利平均24%ほどのペースで稼げていて、
それを上回る年利ペース40%ほどで稼げているのがサイクル注文。

特にトラリピもサイクル注文も大暴落は何度も経験してますけど、
一度も危ないと思ったことが無いぐらいで、暴落では逆に稼げていて、
こういう感じの設定にしておくと、暴落しやすい年末年始は稼ぎやすいので、
勝てないパターンに陥ってる方は是非やっておくと良いかと。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

これは暴落している途中に少し戻したところで決済が約定し、
その決済で利益が出て証拠金が増えて維持率が上がるので、
暴落していても安全性も上がるというのが一つあり、
さらにその後暴落したら強い戻しが入りやすいので、
その戻しでまた決済の連続となって一気に利益が出る感じです。

また自分がトラリピ設定の参考にしたトラリピ研究者さんは、
この豪ドル25銭間隔設定に加えて、10銭間隔で各通貨の検証をされていて、
それを見ると他の通貨で10銭間隔というのもかなり可能性があるかと思うので、
自分ももう少し豪ドルで同じ設定でやってみて、その先には10銭間隔で、
他の通貨で回すこともやってみようかなと思っています。

→サイクル注文の比較検証されているトラリピ研究者さんのブログ


そして節目に関してですけど、円高とか暴落が来やすいため
毎年儲かりやすい時期であるこれから年末年始に向けて、
現在のように相場が戻しているときに出しておくことによって、
よりトラリピやサイクル注文で効率良く利益が出せますから
時間があるときにやっておくと良いと思います。

まず円高予想節目の出し方の前に、現在までの流れですけど、
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱の流れを見てみると、
相場全体として、ある程度円安の期間が長く続いたあと、
上値が重くなってきて下落、その後もう一度上昇しましたが、
そこで天井にタッチして下落してからは基本下落気味。

さらにそこから戻しても再下落という流れが続いているのがわかり、
今回また上昇しているのが、本格的上昇に繋がるかどうか、
というところが今のポイントといえます。

これは以前から書いていることですが、大きな流れとして、
円売り局面がドル円の125円ぐらいを頭に弱くなり、
そこから中国株リスクなどを元に円買いが進んで、
少し戻す場面が何度かありながらもまた円高という流れ。

となるとこれはいわゆる2番天井をつけて、ダブルトップになる、
という為替相場のパターンに当てはまる可能性があるので、
今後年末から来年前半にかけては上昇しても再下落の可能性あり、
という相場予想が成り立つため、円高方向の節目を出しておいて、
あらかじめトラリピやサイクル注文の設定と資金量、
注文量などのバランスを考えてシミュレーションしておくと、
暴落が来ればかなり嬉しい状態になるわけです。

これは短い目線で出せば、だいたい1週間程度の予想ができますし、
いつものように特定通貨の強弱を見れば、通貨ごとの予想も容易なので、
強弱で予想したことがない人は、一度やっておくと良いとおもいます。

また節目としてはこれまでと同じで、豪ドル円安予想節目は
89円、91円、93円。円高予想節目が87円、84.50円、82円で、
先ほどの豪ドルの強弱で強い位置で続けば89円、91円、93円が見え、
弱くなれば87円、84.50円と見えてくることになりますね。


※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピやサイクル注文では、例えば日足や1時間足などで相場を見ながら
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831ss.jpg



1時間足


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート



ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

cycle20150204.jpg


ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを4年近くやってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


初心者でも簡単!回すほどに安全性と利益向上!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

http://www.gaitameonline.com/icycle/

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