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豪ドル円、来年は円安?相関チャートでは回復傾向だが・・

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証1091日目、
サイクル注文実践検証262日目となる12月30日水曜日は、
動きが小さくトラリピもサイクル注文も約定が無かったので、
相関チャートで豪ドルの日足を見たりして、分析してみました。

節目的にはちょうど円高予想節目の87円と円安予想節目の89円の間で、
来年はどっちに転んでもおかしくないというか、次にどちらに節目を抜けるか、
というところがポイントになることは変わりませんけど
相関チャートで夏頃を基点にして豪ドルの位置を見てみると、
原油安で下げた後ちょっと回復傾向になっているので、
この流れが続けば円安予想節目の89円突破もあるかと。

ただまだ強い位置に来てるわけではないので、また原油安などで
下げて弱い位置になったら円高予想節目の87円を割るため、
ちょうど微妙な位置だなぁと思いますね。
(節目の出し方は記事の後半でおさらいします)

joo20151231s.jpg
ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



12月30日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・約定せず



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,967,064円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
98.35%(年利:約24%ペース)



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・約定せず



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+0円



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+248,446円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
24.84%(上記トラリピと同資金、同注文量の場合、年利:約40%ペース)



またドルは利上げによって買われましたけど失速していて、
ユーロもちょっと不安定なだけにユーロドルは上下動が頻繁で、
ユーロドルのサイクル注文は稼ぎやすそうですけど、
同じ設定位置でもトラリピ以上に回転するサイクル注文は
約定回数に顕著に差が出るので面白いですね。

元々豪ドルトラリピ25銭間隔設定でも、これまで3年半以上やってきて、
大暴落でも全く危なげなく、開始当初の資金200万が現在400万ほどになっており、
だいたい平均して年利24%ペースで稼げてきて、さすが8割が儲けるトラリピだな、
というのはかなり実感出来ていました。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

でもそれを上回るペースでサイクル注文では利益が出ていて、
当然同じ設定位置なので、ポジション量に差が出ても、
スプレッドの1回分か2回分がせいぜい。

なので利益が出るペースが速いサイクル注文のほうが、
その利益で証拠金も増えますし、それで維持率も上がるので、
安全性は上がるわけで、豪ドルトラリピよりも格段に効率と利益率が良いです。

となると当然もっと値幅が狭い設定とかでも安全に回せるわけで、
それを検討してるんですけど、自分がトラリピやサイクル注文の参考にした、
トラリピ研究者さんは以前から10銭間隔で複数通貨を回されていて、
最近よく動いているユーロドルなんかは、年利にして90%ペース。

→サイクル注文の比較検証をされているトラリピ研究者さんのブログ

自分はまだトラリピからサイクル注文に移行するかどうかの確認のために
比較検証してそれほど経過してないので、同じ設定でやってますけど、
こういうのを見ると、将来的にはどんどん切り替えていって、
サイクル注文中心で回していかないと損かなと思いますね。


また節目に関してですけど、円高とか暴落が来やすいため
毎年儲かりやすい時期であるこれから年末年始、そして2月頃に向けて、
現在のように相場が戻しているときに出しておくことによって、
よりトラリピやサイクル注文で効率良く利益が出せますから
時間があるときにやっておくと良いと思います。

まず円高予想節目の出し方の前に、現在までの流れですけど、
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱の流れを見てみると、
相場全体として、3年を超える円安の期間が長く続いたあと、
上値が重くなってきて下落、その後もう一度上昇しましたが、
そこで天井にタッチして下落してからは基本下落気味。

これは以前から書いていることですが、大きな流れとして、
円売り局面がドル円の125円ぐらいを頭に弱くなり、
そこから中国株リスクなどを元に円買いが進んで、
少し戻す場面が何度かありながらもまた円高という流れ。

となるとこれはいわゆる2番天井をつけて、ダブルトップになる、
という為替相場のパターンに当てはまる可能性があるので、
今後年末から来年前半にかけては上昇しても再下落の可能性あり、
という相場予想が成り立つため、円高方向の節目を出しておいて、
あらかじめトラリピやサイクル注文の設定と資金量、
注文量などのバランスを考えてシミュレーションしておくと、
暴落が来ればかなり嬉しい状態になるわけです。

これは短い目線で出せば、だいたい1週間程度の予想ができますし、
いつものように特定通貨の強弱を見れば、通貨ごとの予想も容易なので、
強弱で予想したことがない人は、一度やっておくと良いとおもいます。

また節目としてはこれまでと同じで、豪ドル円安予想節目は
89円、91円、93円。円高予想節目が87円、84.50円、82円で、
先ほどの豪ドルの強弱で強い位置に戻れば89円、91円、93円が見え、
弱い位置のままならば84.50円、82円と見えてくることになりますね。


※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピやサイクル注文では、例えば日足や1時間足などで相場を見ながら
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831ss.jpg



1時間足


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート



ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

cycle20150204.jpg


ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを4年近くやってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


初心者でも簡単!回すほどに安全性と利益向上!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

http://www.gaitameonline.com/icycle/

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