日銀会合で再び円安向かうか。豪ドル円安予想節目84.50つける。

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証1109日目、
サイクル注文実践検証281日目となる1月27日水曜日は、
FOMC前後で上昇→下落という展開となったので、
前日に続いて豪ドルトラリピ、サイクル注文はバランス良く約定し、
ポジション量は1回分しか変わらずに利益がトラリピで8回分、
サイクル注文で9回分増えるという良い流れが続きました。

また豪ドルは昨日円安予想節目の2つ目である84.50をつけましたけど、
明日の日銀会合前後でまた動きが出ると思うので、そこで84.50を超えて
円安方向に向かえば、円安予想節目の3つ目である87円が見えることに。

でも逆に円安予想節目の1つ目である82円を割り込む流れとなれば、
円高予想節目の79円が見えるだけに、今日明日は重要かと。

そして昨日からの豪ドルの強弱を相関チャートで見てみると、
豪ドルは強いままですから、ここを維持できれば84.50到達からの
87円というところもありますし、今日明日はこの相関チャートを
しっかり見ておくといつも以上に予想しやすくなると思います。

ちなみに年始からの円高暴落相場で焦った人も多いと思いますけど、
相関チャートで強弱を見ていたことでかなり的確に相場予想が出来たので
まだ相関チャートを使ったことが無い人は使ってみると良いですね。
(節目の出し方は記事の後半でおさらいします)

joo20160128s.jpg
ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



1月27日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・82.78買い
・83.03決済
・82.78買い
・83.03決済
・83.28決済
・83.03買い
・83.28決済
・83.53決済
・83.78決済
・84.03決済
・83.78買い
・83.53買い
・83.28買い
・83.03買い
・83.28決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+6,744円(うちスワップ金利744円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+2,047,425円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
102.37%(年利:約24%ペース)



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・82.78買い
・83.03決済
・83.28決済
・83.03買い
・82.78買い
・83.03決済
・83.28決済
・83.03買い
・83.28決済
・83.53決済
・83.78決済
・84.03決済
・83.78買い
・83.53買い
・83.28買い
・83.03買い
・83.28決済



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+2,469円(うちスワップ金利219円)



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+287,135円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
28.71%(上記トラリピと同資金、同注文量の場合、年利:約40%ペース)



でも仮にこ79円から84.50あたりでレンジが形成されていけば、
それはそれでトラリピやサイクル注文にとって良いこと。

なぜならレンジが続けばポジション量はあまり増えずに
どんどん利益が出ていくことになりますから、
8割以上儲ける豪ドル25銭間隔設定で一番ラクで
儲かる展開と言えるわけです。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

さらに現在は過去4年以上の検証において、
毎年儲かってきた年始から2月という時期でもあり、
儲かりやすいことを考えると、かなり楽しみ。

自分がやってる豪ドルの25銭間隔設定自体もかなり良い設定で、
トラリピで既に4年以上の実践検証でも実証済みですし、
8割以上が儲けているという感じのデータも出ていますけど、
ユーロドルなどは円高でも直接影響を受けずに上下動しますから、
やはりこれが一番美味しいかもしれません。

というのも、自分がトラリピとサイクル注文の参考にしたトラリピ研究者さんは、
10銭間隔でユーロドルを既に実践されてますけど、なんと90%年利ペースで
ガンガン利益が出ていて、このペースはドル円やクロス円ではムリだなと。

→サイクル注文で複数通貨をされているトラリピ研究者さんのブログ

なので今からならユーロドルでやったほうが効率良いかもですし、
サイクル注文ならトラリピと違ってスプレッドが狭いというか、
手数料がスプレッドに加算されないので、簡単に決済が約定し、
利益が増えるペースが速いのは自分でも体感しているので、
暴落してもそれ以上に利益が出るペースが早くて、
証拠金が増えていくので安全性が確保できたまま稼げます。

しかもトラリピもサイクル注文も、大暴落は何度も経験してますけど、
一度も危ないと思ったことが無いぐらいで、暴落では逆に稼げていて、
サイクル注文も世界同時株安によるリスク回避の暴落でも、
これまで逆に稼げるというパターンが見られました。

これは暴落している途中に少し戻したところで決済が約定し、
その決済で利益が出て証拠金が増えて維持率が上がるので、
暴落していても安全性も上がるというのが一つあり、
さらにその後暴落したら強い戻しが入りやすいので、
その戻しでまた決済ラッシュとなって一気に利益が出る感じであり、
そのような特性も考えるとクロス円でも面白いわけですけど、
安定的に稼ぐならユーロドルが良い狙い目なのかなと思います。


また節目に関してですけど、円高とか暴落が来やすいため
毎年儲かりやすい時期である年始から2月頃に向けて、
節目を出しておくとトラリピやサイクル注文で効率良く稼げるので、
時間があるときにやっておくと良いと思います。

まず円高予想節目の出し方の前に、現在までの流れですけど、
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱の流れを見てみると、
相場全体として、3年を超える円安の期間が長く続いたあと、
上値が重くなってきて2014年末に頭打ち感が出て下落、
その後もう一度上昇しましたが、2015年に天井にタッチして
そこからは基本下落基調となっています。

これは以前から書いていることですが、大きな流れとして、
円売り局面がドル円の125円ぐらいを頭に弱くなり、
そこから中国株リスクなどを元に円買いが進んで、
少し戻す場面が何度かありながらもまた円高という流れ。

となるとこれは2015年にいわゆる2番天井をつけて、
ダブルトップになる、という為替相場のパターンですし、
今後は上昇しても再下落の可能性のほうが高い、
という相場予想が成り立つため、円高方向の節目を出しておいて、
あらかじめトラリピやサイクル注文の設定と資金量、
注文量などのバランスを考えてシミュレーションしておくと、
暴落が来ればかなり嬉しい状態になるわけです。

これは短い目線で出せば、だいたい1週間程度の予想ができますし、
いつものように特定通貨の強弱を見れば、通貨ごとの予想も容易なので、
強弱で予想したことがない人は、一度やっておくと良いとおもいます。

また節目としては再び豪ドルが82円を割りましたけど、
昨年末まで円高側の節目として機能していた
82円、84.50、87円、89円が円安方向の節目。

一方で円高方向は79円、76.70付近、74円といった感じで
2011年から2012年につけた安値水準が見えてくる感じですね。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピやサイクル注文では、例えば日足や1時間足などで相場を見ながら
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831ss.jpg



1時間足


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかりますし、
これだけ見れば暴落も簡単に予想できるようになるわけで、
使ってないと損してるかもしれませんね。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート



ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

cycle20150204.jpg


ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを4年以上やってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


初心者でも簡単!回すほどに安全性と利益向上!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

http://www.gaitameonline.com/icycle/

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