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雇用統計で豪ドル円高予想節目82円つけるか。

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証1115日目、
サイクル注文実践検証287日目となる2月4日木曜日は、
またドル売り相場となるなかで豪ドルは若干下落したので、
トラリピで新規4回決済2回、同じ設定値で比較検証中の
サイクル注文では新規8回決済6回が約定。

それぞれポジション量は2回分増で同じですけど、
利益はトラリピで2回分、サイクル注文で6回分と3倍ですし、
前日の倍に続いてまたかなりの差が出ましたね。

そして今日は雇用統計ですけど、豪ドルは円高予想節目の84.50を割って
83円台での推移となっているので、このまま82円の円高予想節目に到達か、
それとも戻すか、雇用統計でドルにつられてどの程度動くか。

一応相関チャートで1時間足を見ると、豪ドルはまた弱い位置に来ており、
この状態のままなら82円へ到達するかもしれないですね。
(節目の出し方は記事の後半でおさらいします)

joo20160205s.jpg
ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかりますし、
年始からの円高暴落もこれで予想できたので、まだ使ってない人は、
使わないと損なツールだと思います。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



2月4日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・84.78決済
・84.53買い
・84.78決済
・84.53買い
・84.28買い
・84.03買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+1,512円(うちスワップ金利12円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+2,074,965円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
103.75%(年利:約24%ペース)



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・84.78決済
・84.53買い
・84.78決済
・84.53買い
・84.78決済
・85.03決済
・84.78買い
・84.53買い
・84.78決済
・84.53買い
・84.78決済
・84.53買い
・84.28買い
・84.03買い



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+1,516円



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+300,196円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
30.02%(上記トラリピと同資金、同注文量の場合、年利:約40%ペース)



また雇用統計でどちらの節目をつけたとしても
そこから戻してレンジになればそれはそれで美味しい展開で、
トラリピもサイクル注文も暴落が一番稼ぎやすかったですけど、
レンジはレンジで当然稼ぎやすく、ほとんどポジション量が変わらずに
利益がどんどん出ますので82円と84.50のレンジになっても面白いかと。

ただ一番儲かるのは年始のような大暴落とその後の戻しで、
これまでトラリピは4年以上やってきてますけど、
大暴落のたびに稼げていて、しかも暴落でも全然余裕、
という資金状態であり、8割以上が儲かる設定の良さを十分経験出来ています。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

でもサイクル注文は最近の約定を見てもらってもわかるように
トラリピの倍以上の利益回数が出ることもありますし、
そうでないときも含めても1.6倍から1.7倍のペースなので
他の通貨も随時追加して、さらに盤石の体制を作りたいなと思いますね。


また節目に関してですけど、円高とか暴落が来やすいため
毎年儲かりやすい時期である年始から2月末に向けて、
節目を出しておくとトラリピやサイクル注文で効率良く稼げるので、
時間があるときにやっておくと良いと思います。

まず円高予想節目の出し方の前に、現在までの流れですけど、
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱の流れを見てみると、
相場全体として、3年を超える円安の期間が長く続いたあと、
上値が重くなってきて2014年末に頭打ち感が出て下落、
その後もう一度上昇しましたが、2015年に天井にタッチして
そこからは基本下落基調となっています。

これは以前から書いていることですが、大きな流れとして、
円売り局面がドル円の125円ぐらいを頭に弱くなり、
そこから中国株リスクなどを元に円買いが進んで、
少し戻す場面が何度かありながらもまた円高という流れ。

となるとこれは2015年にいわゆる2番天井をつけて、
ダブルトップになる、という為替相場のパターンですし、
今後は上昇しても再下落の可能性のほうが高い、
という相場予想が成り立つため、円高方向の節目を出しておいて、
あらかじめトラリピやサイクル注文の設定と資金量、
注文量などのバランスを考えてシミュレーションしておくと、
暴落が来ればかなり嬉しい状態になるわけです。

これは短い目線で出せば、だいたい1週間程度の予想ができますし、
いつものように特定通貨の強弱を見れば、通貨ごとの予想も容易なので、
強弱で予想したことがない人は、一度やっておくと良いとおもいます。

また節目としては再び豪ドルが82円、84.50を回復したので、
昨年末まで円高側の節目として機能していた87円、89円が円安方向の節目。

一方で円高方向は84.50、82円、79円、76.70付近、74円といった感じで
2011年から2012年につけた安値水準が見えている感じですね。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピやサイクル注文では、例えば日足や1時間足などで相場を見ながら
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831ss.jpg



1時間足


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかりますし、
これだけ見れば暴落も簡単に予想できるようになるわけで、
使ってないと損してるかもしれませんね。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート



ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

cycle20150204.jpg


ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを4年以上やってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


初心者でも簡単!回すほどに安全性と利益向上!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

http://www.gaitameonline.com/icycle/

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