トラリピ25回約定と比較してサイクル注文34回約定。暴落は稼ぎやすい

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証1118日目、
サイクル注文実践検証290日目となる2月9日火曜日は、
豪ドルが先週予想して的中した円高予想節目の82円を
しっかり割り込んで80円あたりまで下落しましたけど、
そこからは戻しもはいったので、トラリピで新規14回決済11回、
同じ設定値で比較検証中のサイクル注文では新規19回決済15回が約定。

トラリピはポジション量が3回分増えて、利益は11回、
サイクル注文はポジション量が4回分増えて利益は15回と
同じ設定でもしっかりと差がついています。

そして豪ドルは少し戻して今日は81円台で推移していますので
ここから再び82円を回復出来るかがポイントで、回復したら次は84.50、
もし回復出来なければ円高予想節目の79円に向かう流れとなり、
今年は年始に一度ここで反発してますけど、割れたら76.70。

そして1週間前を基点にして相関チャートを見てみると、
豪ドルの弱さがかなりハッキリわかる状態ですので、
これが変わらない限りは円高方向に動きやすいということですね。
(節目の出し方は記事の後半でおさらいします)

joo20160210s.jpg
ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかりますし、
年始からの円高暴落もこれで予想できたので、まだ使ってない人は、
使わないと損なツールだと思います。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



2月9日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・81.78買い
・81.53買い
・81.28買い
・81.03買い
・80.78買い
・80.53買い
・80.78決済
・81.03決済
・81.28決済
・81.53決済
・81.28買い
・81.03買い
・81.28決済
・81.03買い
・80.78買い
・80.53買い
・80.28買い
・80.53決済
・80.78決済
・81.03決済
・81.28決済
・81.53決済
・81.28買い
・81.03買い
・81.28決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+8,250円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+2,086,287円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
104.31%(年利:約24%ペース)



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・81.78買い
・81.53買い
・81.28買い
・81.03買い
・80.78買い
・80.53買い
・80.28買い
・80.53決済
・80.78決済
・81.03決済
・81.28決済
・81.53決済
・81.28買い
・81.03買い
・81.28決済
・81.03買い
・80.78買い
・80.53買い
・80.28買い
・80.03買い
・80.28決済
・80.03買い
・80.28決済
・80.53決済
・80.78決済
・81.03決済
・81.28決済
・81.53決済
・81.28買い
・81.03買い
・81.28決済
・81.53決済
・81.28買い
・81.03買い



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+3,750円



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+305,724円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
30.57%(上記トラリピと同資金、同注文量の場合、年利:約40%ペース)



また節目に関してですけど、円高とか暴落が来やすいため
毎年儲かりやすい時期である年始から2月末に向けて、
節目を出しておくとトラリピやサイクル注文で効率良く稼げるので、
時間があるときにやっておくと良いと思います。

まず円高予想節目の出し方の前に、現在までの流れですけど、
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱の流れを見てみると、
相場全体として、3年を超える円安の期間が長く続いたあと、
上値が重くなってきて2014年末に頭打ち感が出て下落、
その後もう一度上昇しましたが、2015年に天井にタッチして
そこからは基本下落基調となっています。

これは以前から書いていることですが、大きな流れとして、
円売り局面がドル円の125円ぐらいを頭に弱くなり、
そこから中国株リスクなどを元に円買いが進んで、
少し戻す場面が何度かありながらもまた円高という流れ。

となるとこれは2015年にいわゆる2番天井をつけて、
ダブルトップになる、という為替相場のパターンですし、
今後は上昇しても再下落の可能性のほうが高い、
という相場予想が成り立つため、円高方向の節目を出しておいて、
あらかじめトラリピやサイクル注文の設定と資金量、
注文量などのバランスを考えてシミュレーションしておくと、
暴落が来ればかなり嬉しい状態になるわけです。

これは短い目線で出せば、だいたい1週間程度の予想ができますし、
いつものように特定通貨の強弱を見れば、通貨ごとの予想も容易なので、
強弱で予想したことがない人は、一度やっておくと良いとおもいます。

また節目としては豪ドルが82円を割り込んでいますので、
円安方向の節目は84.50、87円、89円という感じになっており、
円高方向は79円、76.70付近、74円といった感じで
2011年から2012年につけた安値水準が見えている感じですね。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピやサイクル注文では、例えば日足や1時間足などで相場を見ながら
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831ss.jpg



1時間足


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかりますし、
これだけ見れば暴落も簡単に予想できるようになるわけで、
使ってないと損してるかもしれませんね。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート



ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

cycle20150204.jpg


ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを4年以上やってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


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http://www.gaitameonline.com/icycle/

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