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今週は円高再開か、介入か?豪ドル円高予想節目79円維持

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証1121日目、
サイクル注文実践検証293日目となる2月12日金曜日は、
前の日からの戻しの流れがある程度続いたこともあって、
豪ドルトラリピで新規3回決済7回、同じ設定位置で比較検証中の
サイクル注文では新規7回決済10回が約定。

またこの1週間の約定は、トラリピで新規51回、決済42回。
サイクル注文では新規70回、決済60回となっているので、
トラリピではポジション量は9回分増えましたけど、利益は42回分。
そしてサイクル注文ではポジション量が10回分増えて利益は60回分。

なので暴落でポジションが増えても、利益もガンガン出るので、
それによって証拠金が増えて安全になっているわけで、
この絶妙さが豪ドル25銭間隔設定の面白いところかと。

また今週は円高再開か、円高となっても日銀の介入や
レートチェックなどがあるのかというところが気になりますけど、
豪ドルの節目としては、以前から書いていた円高予想節目の79円が
今のところ終値で維持できているので、維持し続けられれば82円への戻し、
維持出来なければ76.70から77円のラインが見える感じ。

今相関チャートがメンテ中で見られないので、昨日のものですけど、
だいたい1週間前からの流れを見ると、豪ドルは弱めであり、
金曜は戻してますけど、またこの弱い流れに戻ったら
79円割れというところが見えるという感じですね。
(節目の出し方は記事の後半でおさらいします)

joo20160212s.jpg
ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかりますし、
年始からの円高暴落もこれで予想できたので、まだ使ってない人は、
使わないと損なツールだと思います。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



2月12日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・79.78決済
・80.03決済
・80.28決済
・80.03買い
・79.78買い
・79.53買い
・79.78決済
・80.03決済
・80.28決済
・80.53決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+5,298円(うちスワップ金利48円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+2,106,621円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
105.33%(年利:約24%ペース)



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・80.03決済
・79.78買い
・80.03決済
・79.78買い
・80.03決済
・80.28決済
・80.03買い
・79.78買い
・79.53買い
・79.78決済
・80.03決済
・80.28決済
・80.03買い
・79.78買い
・80.03決済
・80.28決済
・80.53決済



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+2,510円(うちスワップ金利10円)



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+315,744円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
31.57%(上記トラリピと同資金、同注文量の場合、年利:約40%ペース)



また節目に関してですけど、円高とか暴落が来やすいため
毎年儲かりやすい時期である年始から2月末に向けて、
節目を出しておくとトラリピやサイクル注文で効率良く稼げるので、
時間があるときにやっておくと良いと思います。

まず円高予想節目の出し方の前に、現在までの流れですけど、
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱の流れを見てみると、
相場全体として、3年を超える円安の期間が長く続いたあと、
上値が重くなってきて2014年末に頭打ち感が出て下落、
その後もう一度上昇しましたが、2015年に天井にタッチして
そこからは基本下落基調となっています。

これは以前から書いていることですが、大きな流れとして、
円売り局面がドル円の125円ぐらいを頭に弱くなり、
そこから中国株リスクなどを元に円買いが進んで、
少し戻す場面が何度かありながらもまた円高という流れ。

となるとこれは2015年にいわゆる2番天井をつけて、
ダブルトップになる、という為替相場のパターンですし、
今後は上昇しても再下落の可能性のほうが高い、
という相場予想が成り立つため、円高方向の節目を出しておいて、
あらかじめトラリピやサイクル注文の設定と資金量、
注文量などのバランスを考えてシミュレーションしておくと、
暴落が来ればかなり嬉しい状態になるわけです。

これは短い目線で出せば、だいたい1週間程度の予想ができますし、
いつものように特定通貨の強弱を見れば、通貨ごとの予想も容易なので、
強弱で予想したことがない人は、一度やっておくと良いとおもいます。

また節目としては豪ドルが82円を割り込んでいますので、
円安方向の節目は84.50、87円、89円という感じになっており、
円高方向は79円、76.70付近、74円といった感じ。

そして79円を割り込んで終値で戻せなければ76.70という感じで
2011年から2012年につけた安値水準が見えてくることになりますね。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピやサイクル注文では、例えば日足や1時間足などで相場を見ながら
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831ss.jpg



1時間足


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかりますし、
これだけ見れば暴落も簡単に予想できるようになるわけで、
使ってないと損してるかもしれませんね。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート



ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

cycle20150204.jpg


ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを4年以上やってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


初心者でも簡単!回すほどに安全性と利益向上!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

http://www.gaitameonline.com/icycle/

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